文学 アーカイブ

「文学」カテゴリ内の記事一覧。新着順。

村上春樹さんのデビュー作『風の歌を聴け』(講談社文庫)を読みました。

村上春樹さんのデビュー作『風の歌を聴け』(講談社文庫)を読みました。 風の歌を聴...

Posted at 15/10/02

『One Piece』の尾田栄一郎さんと宮崎アニメと『くるみ割り人形』。

『One Piece』の尾田栄一郎さんと宮崎アニメと『くるみ割り人形』。 三鷹の...

Posted at 14/07/15

村上春樹『女のいない男たち』を読んでいる。

女のいない男たち村上春樹文藝春秋 村上春樹『女のいない男たち』(文藝春秋、20...

Posted at 14/05/14

近藤ようこ『五色の舟』にマインドを侵食される/侵食されてから客観性を持つまでの間に得るもの

【近藤ようこ『五色の舟』にマインドを侵食される/侵食されてから客観性を持つまでの...

Posted at 14/04/01

酒とたばことコーヒーと/『重版出来!』に感動したりブログの題名を改めたり

【酒と煙草とコーヒーと】 昨日は、朝は一昨日の酒が少し残っている感じがした。一昨...

Posted at 14/03/25

書くことによって見えてくるもの/関係を切るときに自分の存在を重く感じさせること/きれいな世界で生きていたい

【書くことによって見えてくるもの】 昨日はいくつも読むものがあって、いろいろと書...

Posted at 14/03/01

コミュ力重視思想(コミュニケーション・マッチョイズム)と「38℃の話」の楽しみかた

昨日たまたまテレビをつけていたら、『マツコ&有吉の怒り新党』をやっていた。その内...

Posted at 14/01/30

芥川賞受賞の小山田浩子『穴』を読了。何が書いてあるのかわからない、不思議な小説だった。

穴小山田浩子新潮社 金曜日の夜にamazonから届いているのを確認し、少しずつ読...

Posted at 14/01/27

時間に追われているというより時間をかき集めている/『くるみ割り人形』を聞いてチャイコフスキーが描きだすロシアの幻想性について考えた

【時間に追われているというより時間をかき集めている】 少しずつ仕事を片づけながら...

Posted at 13/12/27

どんなコンテンツを提供できるか/コンテンツサイト運営に必要な四つの力/篠原ウミハル『図書館の主』7巻読了:どんな道を選んでも不安は付きまとう

【どんなコンテンツを提供できるか】 いろいろなことを考えながら考えているうちに時...

Posted at 13/12/17

『かぐや姫の物語』は、一言で言えば、「どこまでも味わい尽くしたくなる映画」だった

【『かぐや姫の物語』は、一言で言えば、「どこまでも味わい尽くしたくなる映画」だっ...

Posted at 13/12/02

コンテンツはどう受け取られるか/進路を決めるということ:四つの目標/私がものを書くわけ/村上春樹は世界で売れているのになぜノーベル賞を取れないか

【コンテンツはどう受け取られるか】 コンテンツ、というものはいろいろあるが、たと...

Posted at 13/10/31

急速に気温が下がって/毎日のペース/自分の宇宙を補修し、拡大する

【急速に気温が下がって】 昨日帰京。諏訪も東京もかなり急速に気温が下がってきた。...

Posted at 13/10/13

苛立ちと創造:表現者タイプと賢人タイプ/「これじゃない!こうなんだ!」:「苛立ち」に対する自己否定感を克服すること/行動メモ

【苛立ちと創造:表現者タイプと賢人タイプ】 このところものを書くのが遅い時間にな...

Posted at 13/10/07

素描1・新しい対/素描2・作品の力

【素描1・新しい対】 今日は書こうと思ったことがあったのだが、忙しくてしっかり考...

Posted at 13/10/05

俳句の詠み方と小説の書き方/藤野可織『爪と目』を読んだ

【俳句の詠み方と小説の書き方】 やたらと忙しく疲れていた。昨夜は持ち越しにしてあ...

Posted at 13/09/20

『進撃の巨人』:アニメ22回「敗者達」原作49話「突撃」ガイドブック「連載第1回幻のネーム」/ネットのカリスマは刑務所で何を読んだか/ハワード=バイル『銀のうでのオットー』

【『進撃の巨人』:アニメ22回「敗者達」原作49話「突撃」ガイドブック「連載第1...

Posted at 13/09/09

自分がこういう人間だということくらいははっきり言えるように/寺山修司『戦後詩 ユリシーズの不在』と用いられるべき表現/アニメ『進撃の巨人』21回「鉄槌」/宮崎駿の「引退」と『風立ちぬ』の1年半かけて作られた4秒間のシーン/太古の森を絶滅させた人間の業を描いた『もののけ姫』と美しい兵器をつくるという生き方の意味を解き明かそうとした『風立ちぬ』

【自分がこういう人間だということくらいははっきり言えるように】 東京にいる。いろ...

Posted at 13/09/02

ベラスケスの謎と小人の誇り/シュペルリ:肉体美を見せるバレエ芸術/バカな怠けものと『メッテルニヒの回想録』

【ベラスケスの謎と小人の誇り】 ベラスケスの十字の謎カンシーノ徳間書店 エリアセ...

Posted at 13/08/28

誕生日に本をもらう/何をどう書くべきかを考えながら

【誕生日に本をもらう】 LIFE WITH THE BEATLES辰巳出版 誕生...

Posted at 13/08/14

宮崎駿監督作品『風立ちぬ』を観た

【宮崎駿監督作品『風立ちぬ』を観た】 スタジオジブリの新作、宮崎駿監督作品の『風...

Posted at 13/07/24

銀座に出てみる/尾崎放哉 全句集:絵のように描くことと文化的伝統/ポール・マッカートニー:なぜ好きかはわからないが、聞くと幸せになる/ジェーン・バーキン:押しつけがましさがないのに、私はこうよと言っている

【銀座に出てみる】 昨日の夕立は、一度上がったかと思ったらまた強く降りだした。で...

Posted at 13/07/15

夏のはじめ/村上春樹「小説家の役目はテキストをパブリックに提供すること」

【夏のはじめ/村上春樹「小説家の役目はテキストをパブリックに提供すること」】 暑...

Posted at 13/07/08

ティム・ボウラー『川の少年』/「出来ないことが出来るようになるということ」をめぐるいくつかの問題/能力と幸福

【ティム・ボウラー『川の少年』】 午前中は雨は降っていなかったのだが、午後になっ...

Posted at 13/06/15

逃れられないテーマ

【逃れられないテーマ】 梅雨らしく雨が降ったり上がったりしている。外に出てから降...

Posted at 13/06/14

ティム・ボウラー『川の少年』/『十五少年漂流記』と『進撃の巨人』/「少年」をこじらせ続けて数十年:『ランドリオール』『ぼくらのへんたい』『来世であいましょう』

【ティム・ボウラー『川の少年』】 川の少年 (ハリネズミの本箱)ティム・ボウラー...

Posted at 13/06/12

山岸凉子『言霊』/ホメロス『イリアス』/ラマナ・マハルシ『あるがままに』

【山岸凉子『言霊』】 言霊山岸凉子講談社 山岸凉子はバレエマンガかでなければ怪奇...

Posted at 13/05/15

身体の調子と体力の関係/読書記録/「世のため人のため」という言葉と「権力」の関係/旅人としての私/ジブリの教科書/ホメロス『イリアス』/ラマナ・マハルシ:「それは私ではない」

【身体の調子と体力の関係】 ブログを更新しないまま6日間経過。インターネットに日...

Posted at 13/05/13

村上春樹『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』:「未決のひきだし」に向き合うということ

【村上春樹『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』:「未決のひきだし」に向き...

Posted at 13/04/14

杉本圭司「契りのストラディヴァリウス」/根本祐二『「豊かな地域」はどこが違うか』

【杉本圭司「契りのストラディヴァリウス」】 考える人 2013年 05月号 [雑...

Posted at 13/04/12

人は何歳まで作家デビューできるか/感情の泥流/小林秀雄とヴァイオリン

【人は何歳まで作家デビューできるか】 何となくうつうつといろいろなことを考える。...

Posted at 13/04/11

大塚英志『サブカルチャー文学論』と真木悠介『気流の鳴る音』

【大塚英志『サブカルチャー文学論』と真木悠介『気流の鳴る音』】 今日は朝からいろ...

Posted at 13/03/29

ふみふみこ『ぼくらのへんたい』と世界文学または現代アート:逃れられない三つのもの、「死」と「セックス」と「国家」/『さきくさの咲く頃』『そらいろのカニ』:愛の不可能性より愛の可能性

【ふみふみこ『ぼくらのへんたい』と世界文学または現代アート:逃れられない三つのも...

Posted at 13/03/26

自分自身を問い直させられる本:「表現する幸福」と「自分」というもの

【自分自身を問い直させられる本:「表現する幸福」と「自分」というもの】 物語論で...

Posted at 13/03/21

守られている感とか美味くてやばいとか/黒人、フランス語、ジャズの三題噺/ふみふみこ「ぼくらのへんたい」の魅力

【守られている感とか美味くてやばいとか】 昨日。出かける前に東陽町駅で刃物振り回...

Posted at 13/03/20

自分を大切にするとはどういうことか:共感の記憶と本質的な達成

【自分を大切にするとはどういうことか:共感の記憶と本質的な達成】 愛の矢車草―橋...

Posted at 13/03/12

美しい男とはどういうものか:橋本治『美男へのレッスン』を読み始める

【美しい男とはどういうものか:橋本治『美男へのレッスン』を読み始める】 美男への...

Posted at 13/03/11

空海の言葉/玉川重機『草子ブックガイド』2巻

【空海の言葉】 大きい言葉を読みたい、と思った時に、まず最初にそういう言葉は宗教...

Posted at 13/02/22

作品を書き終えた後、次の作品に取り掛かるのに必要なこと

【作品を書き終えた後、次の作品に取り掛かるのに必要なこと】 今日もとりあえず買っ...

Posted at 13/01/17

『ハウルの動く城』と人生の「謎解き」「秘密の解き明かし」/魔法と操作性と構築的価値観/欲望と創造

【『ハウルの動く城』と人生の「謎解き」「秘密の解き明かし」】 ハウルの動く城 特...

Posted at 13/01/05

幸田真希『梅酒』/細部が全体を決定する

【幸田真希『梅酒』】 昨日は最終の特急で帰郷。車中、買った本をいくつか並行して読...

Posted at 13/01/04

本屋に探しに行くもの

【本屋に探しに行くもの】 人は本屋に、何を探しに行くのだろう。読みたい本が決まっ...

Posted at 13/01/03

谷川俊太郎の創作ノート/Amazonで『本の木の森』と『ガール』を公開しました/「自分にできる小さな創造活動」を味方にする

【谷川俊太郎の創作ノート】 昨日から忙しく、あまり余裕がない。考えていることをモ...

Posted at 12/12/19

民主党大敗北/「内面への旅」から「外面への旅」へ

【民主党大敗北】 忙しくて、昨夜帰ってきたのが10時ごろになっていたのだが、選挙...

Posted at 12/12/17

不調を脱するには

【不調を脱するには】 今日は午前中はなんだか風邪っぽくて調子が出なかった。足湯を...

Posted at 12/11/24

橋本治『その未来はどうなの?』/キンドルのレザーカバー/感謝することの意味

【橋本治『その未来はどうなの?』】 今日は朝職場のごみを捨てに出た以外は仕事に出...

Posted at 12/11/23

方向性より決意が自分を動かす/ライアン・マッギンレー/日本に足りないもの

【方向性より決意が自分を動かす】 昨日は6部作の小説作品の第6部までの第一稿を上...

Posted at 12/11/22

Do the right thing?

【Do the right thing?】 ここ数日気分がぱっと晴れやかになるこ...

Posted at 12/11/01

愛とはどんなものか:アンドレ・ブルトン『狂気の愛』

【愛とはどんなものか:アンドレ・ブルトン『狂気の愛』】 昨日。気分転換に岡谷の書...

Posted at 12/10/27

ジブリの広報誌『熱風』の電子書籍特集/才谷ウメタロウ『ガズリング』はなぜ面白いか/小林よしのり『ゴーマニズム宣言スペシャル 大東亜論』/アーチスト・デート

【ジブリの広報誌『熱風』の電子書籍特集】 やることがたくさんあるのだが、その一つ...

Posted at 12/10/16

小説が進む日/心配する人

小説を書いていると、日によってものすごく進む日と、少しだけ進む日と、ほとんど進ま...

Posted at 12/10/11

村上春樹の占いと人生相談

【村上春樹の占いと人生相談】 村上春樹のエッセイを読んでいるとこのブログの記事も...

Posted at 12/10/10

書くという幸福/無の世界と有の世界を往復すること:書くことと癒すこと

【書くという幸福】 何か文章を書こうとしてもなかなか書けない、というか書いても出...

Posted at 12/10/05

深く長い息をすること/自分の作品について考える/村上春樹『サラダ好きのライオン』/山

【深く長い息をすること】 昨日からどうも疲れているなあと思っていたのだけど、朝起...

Posted at 12/10/04

オーバーフロー状態/『火垂るの墓』は苦しんで見るべき作品だ/不幸な恋人たちのような兄と妹の生と死。『シド・アンド・ナンシー』のような。

【オーバーフロー状態】 なかなか更新できない。創作上のことで頭がオーバーフロー状...

Posted at 12/09/10

紀伊國屋書店「ほんのまくら」フェア/高野竜君主催『平原演劇祭第二部』:演劇とは何か、と考えたり

【紀伊国屋書店「ほんのまくら」フェアとシュペルヴィエル】 昨日。先週会った友人に...

Posted at 12/08/27

知命の年/自分のためにと思って人のためになる仕事/森の写真集

【知命の年】 今日8月13日は私の50回目の誕生日。ツイッター、フェイスブック、...

Posted at 12/08/13

書くということ/小説を書くことの秘密と「理知的な感動」/集中力/理想の死に方

【書くということ】 このところ仕事時間が長くてまとまったブログを書く時間が取れな...

Posted at 12/08/04

詩一篇:八月/帰郷/バルガス=リョサ『若い小説家に宛てた手紙』第一の手紙

【詩一篇:八月】  八月 強い風が吹いて扉が開いた。 風は去って行く 夏服の女た...

Posted at 12/08/01

冷房対策とシーンづくり/五十嵐大介『海獣の子供』5巻と画集/「自信がない自分」の見方を変える

【冷房対策とシーンづくり】 昨日はいろいろやることが多く(最近毎日そうだが)横浜...

Posted at 12/07/31

嫌いなものが自分の立ち位置をはっきりさせる/大きなまとまりを見出すためには

【嫌いなものが自分の立ち位置をはっきりさせる】 嫌いなものが多いというのはあんま...

Posted at 12/06/07

幸田露伴『五重塔』感想/人間のデモーニッシュな部分に正面から取り組み描写すること/平清盛・勝利の代償を見た

【幸田露伴『五重塔』感想】 五重塔 (岩波文庫)幸田露伴岩波書店 幸田露伴『五重...

Posted at 12/06/06

裏切り

【裏切り】 神曲 地獄篇 (河出文庫 タ 2-1)ダンテ河出書房新社 裏切りとい...

Posted at 12/05/13

『長嶋有漫画化計画』読了

今日は昨日と違って天気はいいのだけど、どうも体調がいまいちすぐれなくてこれという...

Posted at 12/04/15

再び『進撃の巨人』について

【再び『進撃の巨人』について】 進撃の巨人(7)限定版 (プレミアムKC)諌山創...

Posted at 12/04/14

一生本から離れて生きていくことはできないだろう/田舎の弱点/日本人と日記/意識のチカラ

【一生本から離れて生きていくことはできないだろう】 父の本の出版関係の仕事が続く...

Posted at 12/03/23

自分が最も影響を与えてもらうべき本

パブ―でエッセイコンテストが企画され、『私に影響を与えた一冊』というお題が上がっ...

Posted at 12/03/17

ネットカフェ初体験/「自分は何をやってきた人間なのか」を雄弁に語るもの/自分の中のヨーロッパ回帰

【ネットカフェ初体験】 忙しい忙しいと書くのもなんだかはばかられるくらい忙しいの...

Posted at 12/02/26

図書閲覧室と土蔵の中の江戸時代/トランストロンメル『悲しみのゴンドラ』と「つよい詩」/タブッキ『遠い水平線』を少しだけ

【図書閲覧室と土蔵の中の江戸時代】 2月は何かと忙しいのだが、昨日もいくつかの理...

Posted at 12/02/24

初めて一人で電車に乗ったとき/日常性に隠された「本当のこと」を掘り起こす

【初めて一人で電車に乗ったとき】 初めて一人で電車に乗ったのはいつだっただろう。...

Posted at 12/02/23

芥川賞受賞作・田中慎弥「共喰い」と円城塔「道化師の蝶」を読んだ。

文藝春秋3月号、芥川賞受賞作二作全文掲載号で、いま二本とも読み終わった。疲労困憊...

Posted at 12/02/13

ニーチェ『悲劇の誕生』を読みながら「自分にしか書けないこと」について考える

どんな人間でも弱いところやいやなところはある。若い頃はそのことを気にし過ぎるのだ...

Posted at 12/02/10

人が物語を好むのは、人が心の中に闇を抱えて生きているからだ

【人が物語を好むのは、人が心の中に闇を抱えて生きているからだ】 C・S・ルイスの...

Posted at 12/02/01

告知:短編『ガール』をブクログのパブーで公開しました

ブクログのパブ―で短編(中編かな)『ガール』を公開しました。今回は無料ですべて読...

Posted at 12/01/11

『坂の上の雲』のことなど/フィクションと生きることの本質/『獣の奏者』と「知ること」の意味

【『坂の上の雲』のことなど】 今朝はマイナス7.5度まで冷え込んだ。今シーズン初...

Posted at 11/12/24

今年の読書を振り返りながら上橋菜穂子『獣の奏者』の感想を書く

【今年の読書を振り返りながら上橋菜穂子『獣の奏者』の感想を書く】 上橋菜穂子『獣...

Posted at 11/12/08 Comment(4)»

落ち込んでいるときは今までのことを総括したりしない方がいい

昨日帰京。昨日は横浜に出かけて、深夜に帰宅。上京の日に人に会うのは、会うこと自体...

Posted at 11/12/05

上橋菜穂子『獣の奏者』を読む

【上橋菜穂子『獣の奏者』を読む】 自分のしていることが何であるのか知っているとい...

Posted at 11/12/02

忙しい時のカレー/日常生活の中にいる妖精さんを見つける/人間の不完全さをどう書くか/イメージファイル

【忙しいときのカレー】 なんだか忙しい。昨日母が転院して今日はその手続きなどもあ...

Posted at 11/11/26

エヴァンゲリオン:すべてを理解してくれる友人を殺すということ/筋は通っているが構造としては壊れている/最低な自分をそのまま肯定する病理:自分を肯定できない人間はヤバいが自分を否定できない人間もまたヤバい/経済的なバブルと精神的なバブル/エヴァ以前、エヴァ以後/とか

【エヴァンゲリオン:すべてを理解してくれる友人を殺すということ】 NEON GE...

Posted at 11/11/23

「音楽産業に従事する人は、頭の中に1000曲持っていろ」

松本へ行ってからだを見てもらい、帰ってきたところ。ここのところの調子悪について聞...

Posted at 11/11/03

ニューヨークタイムズの村上春樹インタビュー

ニューヨークタイムズの村上春樹インタビューが面白かった。主に「1Q84」の話が中...

Posted at 11/10/29

情景描写の力/行動的で裸族/諏訪と鎌倉

【情景描写の力】 毎日思考や執筆の資源を創作の方につぎ込んでいるためにブログの方...

Posted at 11/10/21

友達の家を訪ねる/身体や場を護る言葉を書く、物語を書く

【友達の家を訪ねる/身体や場を護る言葉を書く、物語を書く】 昨日。午後までかかっ...

Posted at 11/10/04

上野・本郷界隈/玉川重機「草子ブックガイド」/魔法少女まどか☆マギカ:誰かの作った世界で生きるということ

【上野・本郷界隈】 おととい夜帰京。11日ぶりの東京。信州はもうだいぶ寒くなって...

Posted at 11/09/26

布の触感/「感情移入」に対する微妙な思い

【布の触感】 昨日は夜10時まで仕事。最近忙しくてなかなか早く帰れないのだが、昨...

Posted at 11/09/10

言葉の届く先

【言葉の届く先】 ブレイブ・ストーリー (1)幽霊ビル (角川つばさ文庫 B ...

Posted at 11/09/06

宮部みゆき『ブレイブ・ストーリー』読了/自分に出来ること

【宮部みゆき『ブレイブ・ストーリー』読了】 ブレイブ・ストーリー (下) (角川...

Posted at 11/09/05

エゴイストの側面/究極のエゴイズム

何を書いて何を書かないほうがいいのかよくわからないのだが、昨日はわりとひどい目に...

Posted at 11/09/04

『ブレイブ・ストーリー』上巻読了/磯崎憲一郎の面白さは何だろう/磯崎作品と自分の作品

【「ブレイブ・ストーリー」上巻読了】 今日は朝からずっと雨。いろいろ気にかかるこ...

Posted at 11/09/03

スケジュール表に現れている「なりたい自分」と「今の自分」/五木寛之「不安の力」と「人生を深く味わいながら軽々と生きたい」私

【スケジュール表に現れている「なりたい自分」と「今の自分」】 ここのところもう一...

Posted at 11/09/02 Comment(2)»

片づけの魔法/魔導師が出てきた/滅びゆく者たちと勃興する者たち

近藤麻理恵『人生がときめく片づけの魔法』(サンマーク出版、2011)を読んでいる...

Posted at 11/09/01

開放的な港の風に吹かれて/出産と創造の女神/鹿野氏が上着を脱いだ

【開放的な港の風に吹かれて/出産と創造の女神】 昨日。午後から横浜に出かける。ル...

Posted at 11/08/30

お前なんか所詮ニセモノだ

昨日上京。なんか妙にハイになっている。身体的にも精神的にも疲れているんだけど、こ...

Posted at 11/08/28

大人のおたく/人生初宮部みゆき/馬上槍試合は続く

【大人のおたく】 昨日は一気に短編を一つ書いたのでなんだか疲れが出た。今日は朝か...

Posted at 11/08/27

前に進むさびしさ

今朝は朝からいろいろ考えていて、自分の中でトラウマになっていたことの一つが少し展...

Posted at 11/08/26

昨日やったこと・今日やったこと/作家に「帰依」する

【昨日やったこと・今日やったこと】 ここのところ毎日いろいろな意味で忙しいので、...

Posted at 11/08/24

雨の朝/能力を磨くということ/私にとって「書くこと」の意味/ヤマザキマリ『地球恋愛』/青空文庫版『星の王子さま』

  【雨の朝】 今日は朝から雨が降っている。寝床の中でうとうとしているくらいの間...

Posted at 11/08/19

リセットされた感じ

【リセットされた感じ】 仕事が忙しいのでなかなか小説のこととか映画のこととか芝居...

Posted at 11/08/03

丸の内SATND Tにて/五十嵐大介『海獣の子供』その2

【丸の内STAND Tにて】 昨夜、寝たのは多分2時半くらいなのだけど、今朝は6...

Posted at 11/08/02

心を澄ませて読まないといけないマンガ/セックスの場面を滑稽に描くということ

【心を澄ませて読まないといけないマンガ】 昨日は日付が変わるころにようやくブログ...

Posted at 11/07/31

豊崎由美『ニッポンの書評』/小説に何を求めるか

【豊崎由美『ニッポンの書評』】 先ほど帰京。今日は朝から忙しく、ブログを書く時間...

Posted at 11/07/30

本音をぶつけ合える場所にいないと人間は成長しない、そして人間は成長が止まると人の幸せと自分の不幸を数えるようになる

【本音をぶつけ合える場所にいないと人間は成長しない、そして人間は成長が止まると人...

Posted at 11/07/25

一人称と三人称を結びつけるもの

【一人称と三人称を結びつけるもの】 今日は仏滅で、大暑で、下弦の半月。そしてふみ...

Posted at 11/07/23

パジャマを買う/非公式RTの怖さ/ものを書く喜び/高校生の自分にいってやりたいこと

【パジャマを買う】 朝、6時前に起きたときは暑いなと思い、昨日の夜に入ってまだ冷...

Posted at 11/07/19

友と飲む/なりたい自分になるためにお金とどう付き合うか/芥川賞受賞者なし:制度疲労か力不足か/シンプルな強さと清濁併せ呑む強さ

【友と飲む】 昨日。仕事の途中で友人から電話がかかって来て、仕事を終えたあと飲み...

Posted at 11/07/16 Comment(2)»

ロングホームルーム/因習・低俗への怒り

【ロングホームルーム】 トンビがピンヨロロと鳴いている。川の流れる音が聞こえる。...

Posted at 11/07/02

感動の大損/17歳の鉱脈/「やりたいこと」の罠/お洒落系+アート系

【感動の大損】 今日から7月。旧暦では今日は6月1日で、新旧同時に月が変わるとい...

Posted at 11/07/01

絵を受け取る/レディ・ガガのメッセージ性/自己プロデュース

【絵を受け取る】 ジェムストーンの魅力 (GAIA BOOKS)カレン・ハレル他...

Posted at 11/06/27

回復してきた気がする/あらすじとかたましいとかこころとか/人が生きるということは不自然なことなんじゃないか

【体調も頭の働きも回復してきた、気がする】 蒸し暑い。長野県も今日は夏という感じ...

Posted at 11/06/24

とりあえずの終わり/人間の営為の根源としての数学・文学・哲学/事実からより思考から/らしいことよりしたいこと、似合うこと

【取りあえずの終わり】 今日は夏至。先月末から取り組んでいた小説をずっと修正して...

Posted at 11/06/22

モーニングページとブログ/ひらめくことと書くことと小説を書くこと/絵とは東方の三博士がベツレヘムに向かって夜道を歩いているようなもの

【モーニングページとブログ】 毎朝モーニングページを書いている。これはその時に思...

Posted at 11/05/18

燻っていること/バラ園と無添加/題名は大事だ/楽しむ間口を広げておくこと

【燻っていること】 昨日。横浜にバラを見に出かけた。時間に遅れそうになったので久...

Posted at 11/05/17

堀江貴文の面白さを初めて理解した/小説に対する見方が変わった/必敗のゲームに挑む彼への憧れ

【堀江貴文の面白さを初めて理解した】 ブログを書こうとしてなんとなくウェブで自分...

Posted at 11/05/16

自分で迷信を作ってみる/ジョイス『ダブリナーズ』読了/「来世であいましょう」最終回/何を語るべきであり何を語るべきでないか

【自分で迷信を作ってみる】 土曜日というのは週の終わりで、一区切りつくことが多い...

Posted at 11/05/15 Comment(1)»

小林よしのり『新日本人に訊け!』:「自分のことがキライなワタシを好きになる人をワタシは好きになれそうにないので…」

昨日。いろいろなことを考えながらいろいろな本を読んで途中になったり読み切ったりし...

Posted at 11/05/14

書きたいことも書くための方法もその都度見つけなければならない

昨日の朝ラフスケッチをした短編小説を、今日は完成させようと思って書き始めたのだけ...

Posted at 11/05/12

先が見えなくても前に向かって進んでいればその先に答えが用意されてることもある

時間がないので短く。今日は町内会の出払い(どぶさらいとか共同作業)があるはずだっ...

Posted at 11/05/11

パリーグが面白い/本に対する情熱がよみがえってきた

今日は朝から泣き出しそうな空。気温は低くはないが半袖でいると寒い。でもズボンは面...

Posted at 11/05/10

写楽は誰だったんだ/ジョイスの読み方/表現は小説のどこにあるのか

昨日。寝たのは二時ごろになったが、昼間のうちは疲れが出てごろごろしている時間が長...

Posted at 11/05/09

小説について考えると言うこと

昨夜帰京。帰り地元の駅の文教堂により、ジェームズ・ジョイス(柳瀬尚紀訳)『ダブリ...

Posted at 11/05/08

編集者から見た電子書籍化/上流階級が書いた小説/小路啓之『来世で会いましょう』

昨日帰郷。仕事の始まりが早いのでいつもより一本早い11時の特急に乗る。さすがに連...

Posted at 11/05/05

トラウマを乗り越えての40代での結婚/『日本画を考える会』/千駄木の往来堂書店とブックカフェ

連休とは言いながらいつもよりそう長く休みがあるわけではないのだけど、とりあえず一...

Posted at 11/05/02

二月に読んだ本について振り返っていたらいつの間にか自分の性格について考えていた

「今」の自分を知るために「今まで」の自分を振り返るという作業を続けているわけだけ...

Posted at 11/04/27

大澤信亮『神的批評』読了

大澤信亮『神的批評』(新潮社、2010)読了。今ブログを検索して確かめてみたら、...

Posted at 11/04/11

思いを伝えること/『その揺れ』を経験したか否か/バロックから古楽へ/石原に投票しなかった理由/プリキュアとか魯山人とか/『上を向いて歩こう』考

今日は久しぶりに銀座に出かける。友人からメールをもらい、少し時間があるようだった...

Posted at 11/04/10 Comment(4)»

安易につながらない

 久しぶりに小説を書き始めた。最近書いていた明るめの小説ではなくて、自分の中の一...

Posted at 11/03/08

宮沢賢治とか柄谷行人とか

先ほど上京。列車の中で大澤信亮『神的批評』を読んでいた。宮澤賢治のところは読み終...

Posted at 11/02/26

大澤信亮『神的批評』:宮澤賢治の過剰さ

今日は午前中松本に出かけ、体を見てもらう。いつも母と私で出かけ、私が先に見て貰っ...

Posted at 11/02/25

ダメ男のキモさをこれでもかと突きつける/本を読むことは世界を変えること

昨日から佐々木中『切りとれ、その祈る手を』に熱中していて、ずっと読んでいる。構成...

Posted at 11/02/19

小物ぶりの面白さ/佐々木中『切りとれ、あの祈る手を』は個人的にすごく面白い/結んでしまった紐を一つ一つほどいていくような作業

昨日。色々懸案が片付いて、だいぶ気持ちが楽になった感じ。仕事は10時まで。帰宅し...

Posted at 11/02/18

現代美術というものは/何をしても生きていけるということ/『最後の国民作家』

土曜日。6時半まで仕事をし、7時前の特急で上京。東京では雪は全然降っていなくて助...

Posted at 11/02/14 Comment(2)»

自分が心を置いているところ/差別と理解は同じだよ/34歳下の奥さん

けっこう自分のスタンスの根本的なところから考え直しているので、どうもブログを書く...

Posted at 11/02/06

マシンというロマン/ヒモとかその人らしさとか

昨日。10時まで仕事をして帰宅。夕食、母の活元運動の後ろにつき、入浴。昨日実家の...

Posted at 11/02/03

お嫁に出すような気持ち/1月に読んで面白かった本、など

昨日帰郷。電車の中では朝吹真理子『流跡』を読んだり、ナンプレをしたり。でもかなり...

Posted at 11/02/02

バベルの塔の内側/ザワークラウト/区別のなさが、心地いい

昨日。母の誕生会をするということで下の妹の住んでいる浦和の方へ。乗り換え案内で調...

Posted at 11/01/31

実家の地デジ化/朝吹真理子『きことわ』のすごさ

朝、水道は凍らなかった。モーニングページを書いて、職場に出てごみ捨てなど。自宅に...

Posted at 11/01/28 Trackback(1)»

週刊ダイヤモンドFaceBook特集とか『きことわ』とか

昨日帰郷。帰りの特急の中では朝吹真理子『きことわ』と東京駅の丸善で買った『週刊ダ...

Posted at 11/01/26 Comment(2)»

○○ちゃんと遊ばないで/高野文子『黄色い本』/上野顕太郎『さよならもいわずに』

昨日帰郷。出かけるぎりぎりの時間までブログを書いたり、作品のアイディアを考えたり...

Posted at 11/01/19

朝吹真理子とか高野文子「奥村さんのお茄子」とか

昨日。また相撲中継の途中で出かけた。銀座に行こうかなと思ったのだけど買いたい本は...

Posted at 11/01/18

湯島天神から日本橋へ/『ノルウェイの森』と柴門ふみ

昨日。午後湯島天神に出かけて初詣。自分の文筆が世に出るように応援してください、と...

Posted at 11/01/10

重要度を下げた方が大切なものになることもある/『ノルウェイの森』と中島みゆき

昨夜帰京。一昨日の夜は1時半まで『ノルウェイの森』を読んでて読了し、朝は興奮状態...

Posted at 11/01/09

村上春樹『ノルウェイの森』読了

朝書いたブログの記事をUSBメモリに入れて別の場所に持ってきて先ほど更新しようと...

Posted at 11/01/08

村上春樹は私にとってはあまりにメッセージ性の強い作家だ

昨日は夜10時まで仕事。帰ってきて夕食、母に愉気、入浴、就寝。だいぶ冷えていた。...

Posted at 11/01/07 Comment(2)»

政局マニア/『ノルウェイの森』第4章まで

今朝は母が7時過ぎの特急で東京の病院に行くと言うので早く起きて送ることにしたのだ...

Posted at 11/01/06

村上春樹『ノルウェイの森』を読む/「午後の最後の芝生」/2011年がはじまった

昨日帰郷。午後から仕事があったのでいつもより早い特急に乗る。いつもは新宿12時な...

Posted at 11/01/05 Comment(2)»

水嶋ヒロ『KAGEROU』を読んだ。/サプライズの年賀状

お正月というのは年に何度もないまとめて休む時期なので、普段とはどうもペースが変わ...

Posted at 11/01/02

2010年私の見たもの読んだもの(まとめ)

2010年、平成22年。今年はいろいろ得るものが多い年だった。見たもの、読んだも...

Posted at 10/12/30 Comment(4)»

今年読んで面白かった本(9~12月編)

30日。今日は午前中から雪が降り出した。今車は屋根のない駐車場に止めているので、...

Posted at 10/12/30

東京都青少年健全育成条例改正案委員会可決について思うこと/自分と現実との接点を探してさまよった日々(笑)

昨日。ここのところやることが多くて、いろいろなことが中途半端になって困る。本と、...

Posted at 10/12/14

自分の中にある書くためのものさし/私が信じられるもの、私が信じられないもの

今日も朝からモーニングページを書いた後、小説をずっと書いていた。自分でも思いがけ...

Posted at 10/11/15

純正律パイプオルガン/自分の内側でほのかに輝いている光/『燃えるスカートの少女』

ああ、ブログの更新が遅くなった。 昨日からあることについてずっと考えていて、朝は...

Posted at 10/11/14

村上春樹『若い読者のための短編小説案内』

午前9時。台風が来ている。気圧はかなり低いんだろう。からだがだるい。雨がやや強く...

Posted at 10/10/30

クルミを拾う/若手としての宮崎駿/森博嗣『小説家という職業』/モチーフ

だいぶ秋も深まってきて、空気が乾燥しているのを感じる。何かをしながら、水分がほし...

Posted at 10/10/13

カミュ『異邦人』とサンデル『これから正義の話をしよう』と永井豪『ハレンチ学園』

だんだん晴れて来た。久しぶりに青空。いい天気になれば、少しは暖かくなるだろうか。...

Posted at 10/10/01

アルベール・カミュ『異邦人』/映画を「読み解く」ということ

昨日帰京。昨日は地元の駅からの帰りがけ、ツタヤで『気狂いピエロ』と『大人はわかっ...

Posted at 10/09/26 Comment(4)»

人が旅に出て探し求めるものは本当はいつも自分自身かもしれない

昨夜から強い雨が降り、今朝は雷も鳴って今日はどうなることかと思っていたが、先ほど...

Posted at 10/09/23 Comment(2)»

40代の創作者が集まってパート2/自作を読んで貰っての感想・意見を聞いて思ったことなど/落ちなかった汚れが落ちた

昨日は3時に新宿で待ち合わせて、6月のメンバーで会って飲んだ。今回はライターのK...

Posted at 10/09/13

リンパ節/オースター/コンピュータと人間の文化の違い

涼しい時間が長くなってきた。私は火曜から土曜まで昼から信州にいるということもあっ...

Posted at 10/09/11

落ち着いてじっくりやると、いいことがある/書くことによって満ちて来るのを待つ

台風一過。再び青空が戻ってきた。昨日は一日中雨か曇りだったけど、今日はお昼前から...

Posted at 10/09/09

ネット上の「釣り」と作家の才能/いま自分がどこにいるのか

レベッカ・ブラウン『若かった日々』読了。最後の方の数編は内面心理の動きみたいな感...

Posted at 10/09/05

夏は終わらない/抗がん剤の副作用/死刑場公開/村上春樹「貧乏な叔母さんの話」

いつもの年ならこの時期は「夏を惜しむ」という感じになっているのに、今年ばかりは全...

Posted at 10/08/28 Comment(2)»

いい気なもんだね/世の中を面白がりすぎ

レベッカ・ブラウン『家庭の医学』(朝日文庫、2006)を読み始めた。今、レベッカ...

Posted at 10/08/27 Comment(3)»

独占欲の地獄/「なんで私の言う通りにするのよ!」/システムに乗るか乗らないか

レベッカ・ブラウン『私たちがやったこと』の「アニー」まで読了。ここまでで、「結婚...

Posted at 10/08/26

全編ヤニくさい短編

朝のうちは涼しくて、夜も窓を閉めて寝られるくらいまで気温は下がるのだけど、午後に...

Posted at 10/08/25

洗いあがった洗濯物はひんやりと湿っている/生きのびるのは愛かいのちか

ブログを書こうと思って書きあぐねていて、マインスイーパを何度も失敗しながら洗濯物...

Posted at 10/08/23 Comment(4)»

つらい「希望」/「昔書きたかったこと」は、今はもう書けない/「雑に暮らす」ことのマイナス

冷房の効いた和菓子屋の喫茶室で、抹茶パフェ一つを食べきるのは、私には無理らしい。...

Posted at 10/08/22

もともと知っていた世界の秘密と、大人になって知る世界の秘密

朝夕はめっきり秋めいてきたのだけど、昼間はまだ蝉の声が盛んに聞こえる。それでも午...

Posted at 10/08/21

車検/HIVが「ゲイの病気」だったころ

代車は青のスターレットだった。スターレットに乗るなんて久しぶりだ。10年以上前、...

Posted at 10/08/20

若い日に父が読んでいた本/才能の秘密/断念と決意/報酬不足と非寛容

今日は午前中にブログを更新すればよかったのだけど、結局飛び入りでいろいろやること...

Posted at 10/08/18

35年前の国語の教科書に熱中する/イノセンスの爆発と洗練志向のアンバランス

ひょんなところから中学時代の国語の教科書が3年分出てきて、昨日、その内容を読み返...

Posted at 10/08/12

赤染晶子『乙女の密告』を読んだ

今朝は何というか、どうも精神的な調子があまり良くない感じがする。いろいろやってし...

Posted at 10/08/11

村上春樹『東京奇譚集』とか

何かすっかりブログを書くのが億劫になってきていて困ったなと思っているんだけど、ど...

Posted at 10/08/05

小説の彫琢とか/「ゲゲゲの女房」とか

一転して今日は暑い。しかしこの暑さは、すごい蒸し暑さだ。夕方から一雨来るというこ...

Posted at 10/07/16

強い雨/私の中の残念な部分/日本人にとって自由やオリジナリティはあまり大事なことじゃない:『考える人』村上春樹ロングインタビュー二日目

今6時半。少し寒い。動くとそう寒いわけではないのだが、今朝は5時前に目が覚めて、...

Posted at 10/07/14

『考える人』の村上春樹ロングインタビュー・一日目

書いていたブログが秀丸エディタが変な動きをしたために全部消えてしまった。ちゃんと...

Posted at 10/07/13

『クォンタム・ファミリーズ』とか

今6時50分。最近、朝のうちにブログを書く習慣がなくなったので、手があまり動かな...

Posted at 10/07/03

どうにか、なる。

今朝は夜中に足が攣って痙攣状態になり、それを抑えたりはしたのだけど、そのあとはゆ...

Posted at 10/07/02

『クォンタム・ファミリーズ』:「尊厳と希望」を再分配すること/パラグアイ戦:日本代表の課題と可能性

昨日帰郷。朝から東西線が止まっていてどうなるかと少し気をもんだが、ブログをかいて...

Posted at 10/06/30

心の筋肉の使い方/ワールドカップとか日本サッカーとか

体調がいまいちなので、なかなかブログを更新する気にならない。もともと、私にとって...

Posted at 10/06/28 Comment(3)»

アリオ北砂(続)/作家と身体性

昨日。昼頃、再びアリオ北砂へ。日曜日はだいぶ混雑していたが、平日はどうかと。天気...

Posted at 10/06/08

「私を護って」という科白/夜は犬が吠え、朝は鶏が鳴く

このところ、どうも気持ち的に引きこもり的になっていて、あまり外に出て行きたいと思...

Posted at 10/05/25

横浜を歩く

昨日。午前中に一度自転車で出かけて銀行と郵便局を回る。通帳記帳だけしに行った。帰...

Posted at 10/05/18

『死者の書』

雨が降ってきた。ここのところずっと天気が良かったから、こういうしとしと雨は久しぶ...

Posted at 10/05/07

チェロソナタを聴いたりふくらはぎをもんだり

ショパン:チェロ・ソナタヨーヨー・マソニーレコードこのアイテムの詳細を見る 昨日...

Posted at 10/05/05

私にとってのリアリズム/折口信夫の顔

 どういう作品を書くかということを考え、今日はあらすじかあるいは場面構成を考えよ...

Posted at 10/04/24

『1Q84』Book3・感想/都心の道路/賭けてもらえるもの

『1Q84』Book3。感想を書こうという気に日曜日の深夜になったのだが、あまり...

Posted at 10/04/19

村上春樹『1Q84』Book3を読んで感じたこと。

今朝は朝から雪かき。四月も後半になって、雪が10センチも積るなんて、だれが予想し...

Posted at 10/04/17 Comment(2)»

大人になりたくない春/片づけの神というよりキツネ/『1Q84』Book3を買った

今朝も雪。さすがに、カーテンを開けて噴き出した。なんだそれ。今日は4月16日。4...

Posted at 10/04/16

苦手な待ち時間/松本清張の心の叫び/三島由紀夫『文章読本』/『努力しない生き方』

こんなゆるい感じのブログではあるが、本人は書くときにはそれなりに集中力を必要とし...

Posted at 10/03/31

自分を支配するもの/高野竜「アラル海鳥瞰図」/「生きているだけの人間」に頼る気持ち

昨日はだいぶ長いブログを書いて、いろいろ考えたこともあって、どうもだいぶ疲れたら...

Posted at 10/02/18 Trackback(1)»

使命について考える/谷川雁というカリスマ/世界を変えるのか、世界を選ぶのか/ものごととの距離感

昨日からいろいろ考えてしまって、ブログが書けないでいた。こういうときはひとつ考え...

Posted at 10/02/14

気負いという問題/物語はなぜ面白いのか/滅びへの郷愁

昨日は午前中に二件アポイントメントがあり、午後は会計事務所に行って仕事の話、確定...

Posted at 10/02/11

てんやわんや/美しくて強い自然で真実の自分

昨日帰郷。仕事は忙しかった、というかてんやわんやだった。結局10時20分くらいま...

Posted at 10/02/10

Firefox/個人を尊重し成果も上げる/ショパンとサンドとドラクロワ

なんかごちゃごちゃとしている。頭の中にやりたいことがたくさん。腹具合も昨日に比べ...

Posted at 10/02/08

宇宙の魅力/フィクションを書く心の姿勢/整体操法

雪の朝。東京でこれだけ降るのは久しぶりだろう。でも路面は、10階から見た限りでは...

Posted at 10/02/02

個性と普遍性/近代文学が終わる理由

今日はわりあい暖かい朝だった。しかし時間の割には暗いので何でだろうと思ってカーテ...

Posted at 10/01/28

『ジャイキリ』と『へうげもの』/大谷光真『愚の力』:人間が有限の存在であること

昨日、10時過ぎまで仕事。新しい仕事が入ったり、総仕上げの仕事が入ったり、難しい...

Posted at 10/01/22

精神的リハビリ/リアリズムという表現方法

昨日から今朝にかけて雪が降り続き、気温もずっと零下で意気が上がらない感じが続いて...

Posted at 10/01/14 Comment(4)»

今ここにいる私として生きること/読むことを楽しみとして

昨日。昨日は仕事が比較的暇だったので早く帰れるかと思ったらさにあらず、連絡しよう...

Posted at 10/01/09

「意味」の抹殺/隣国の価値観への没入の不思議/村上春樹の世界への関わり方

昨日。ぎっくり腰ながら10時まで仕事をし、職場の駐車場に行ったらフロントガラスが...

Posted at 10/01/06

平安時代の犬の法事/物語論の陳腐化/意志か必然か偶然か

昨日。夜中に更新し、寝る前に入浴し活元運動などして1時に就寝。今朝は5時起床。い...

Posted at 10/01/04

本年もよろしくお願いします/喪中の年越しと新年

昨年中はありがとうございました。喪中につき新年のご挨拶は欠礼させていただきますが...

Posted at 10/01/01

2009年とツイッター/物語と「他者」/よいお年を

今日は大晦日。今年は本当にいろいろなことがあったが、まだあまり振り返る心境になっ...

Posted at 09/12/31 Comment(2)»

書くことの功罪/『小林秀雄をこえて』/新教養主義宣言

昨日帰郷。昨日のエントリを読み直してみたら、日常雑記はほぼゼロだった。まあ頭の中...

Posted at 09/12/29

セリーヌ『夜の果てへの旅』とか/クラシック音楽の雑誌に沈潜する

昨日は久しぶりに東京で起きて、3時ごろ家を出てまず大手町へ。丸の内地下のコインロ...

Posted at 09/11/30

「星三つ!」とか「騙された!」とか/女が生き生きしている時代小説

昨日、仕事は比較的暇だったので9時半過ぎに終わり、帰宅して夕食、入浴、就寝。寝た...

Posted at 09/10/31 Comment(2)»

約束を守ること/「教養」はなぜ衰えたか/子どもに読ませたい一冊

きのうは台風で、地下鉄に乗って出かけるのは億劫だったので夕方少し地元を散歩したく...

Posted at 09/10/27 Comment(2)»

ノーベル文学賞/創作の傾向

昨日は疲れが出て早く寝た。10時に寝るというのはなかなかない。目が覚めたのは4時...

Posted at 09/10/13

人がいる、という感じのする音楽/人の心にどう届いていくか

昨日。仕事10時まで。調子を悪くしたので少し休むかも、と言っていた人が来たので一...

Posted at 09/10/02

クールで客観的で暴力的で/リリカルとポエジー

昨日。仕事がひまで、9時半には上がった。早く帰ると早く食事が出来て早く入浴でき、...

Posted at 09/09/19

ピアノの詩人/ジュリーは腕時計の時刻を読み取ることができなかった

ショパンを聞く。『ピアノの森』の登場人物、レフ・シマノフスキがショパンコンクール...

Posted at 09/09/18

暗黒小説/悩みと苦しみ

昨日帰郷。ここのところ、帰郷後に山麓に顔を出すようにしているので、今まで新宿12...

Posted at 09/09/16

雑事雑念/登場人物に不親切な描写/自分の世界を観測する

鳩山由紀夫の息子が紀一郎という名で、考えてみたらこれは鳩山一郎・威一郎というネー...

Posted at 09/09/14

本棚の整理と自我の整理

今日も本棚のかたづけを続行。さすがに少しずつ目鼻がついてきた。マンガがだいぶ本棚...

Posted at 09/08/25 Comment(2)»

合理的な図書整理法/磯崎憲一郎『眼と太陽』

昨日。朝からずっと本棚の整理。何年もいろいろ試行錯誤をしたが、結局一番その本にダ...

Posted at 09/08/18

何だ、これは。(岡本太郎風に):磯崎憲一郎『肝心の子供』

肝心の子供磯崎 憲一郎河出書房新社このアイテムの詳細を見る 磯崎憲一郎『肝心の子...

Posted at 09/08/16

磯崎憲一郎を読んだり買ったり調べたり/動きの訓練/靖国神社に参拝する

肝心の子供磯崎 憲一郎河出書房新社このアイテムの詳細を見る 帰京の帰途、丸善丸の...

Posted at 09/08/15

磯崎憲一郎『終の住処』読了。これははじめてわれわれの世代の感覚を描いた作品ではないか。面白さのあまりつい選考委員の論評までしてしまった。

文藝春秋 2009年 09月号 [雑誌]文藝春秋このアイテムの詳細を見る 磯崎憲...

Posted at 09/08/12 Trackback(1)»

本を読む意味を取りもどす/石原慎太郎も半分気違いだ

昨日。部屋の中を片付けよう、というかまずは本棚をどうにかしようと思いつつ、あまり...

Posted at 09/07/14

白洲正子『日本の伝統美を訪ねて』

昨日。家出昼食を済ませ、午後は湖畔に行ったあと職場へ。職場の町内がお祭で、賑やか...

Posted at 09/07/11

『文学界』の村上春樹「1Q84」特集/『日本の伝統美を訪ねて』

昨日帰郷。丸善で本を探していたら、『文学界』が村上春樹『1Q84』についての特集...

Posted at 09/07/08

『和漢朗詠集』/白洲正子:美を一生追い求めるということのすごさ

昨日帰京。特急の中で新聞を読んでいたが、あまり面白い記事はなかった。地元の文教堂...

Posted at 09/07/05

望月ミネタロウ『東京怪童』/ささらほうさら『三つ児の首っ枷』

このところ、考えること、やることがやたらと多い。昨日は午前中に更新しようとしたが...

Posted at 09/06/29

攻撃の起点

昨日。朝はごたごたして予定がなかなか決まらなかったのだが、昼前に出かけて松本へ。...

Posted at 09/06/25

白洲正子から学んだものを思う

朝起きたときには雨は降っていなかったのだが、6時前から降り出しさっきまでずっと降...

Posted at 09/06/24

村上春樹『アンダーグラウンド』/ツジトモ『ジャイアントキリング』/勝間和代『断る力』

昨日。昼過ぎに湖畔に行き、職場に出る前に蔦屋にいって本を物色。村上春樹『アンダー...

Posted at 09/06/19

読売新聞の村上春樹インタビュー(下)/橋本治『大不況には本を読む』

昨日。午後湖畔に出かけ、その後そのまま職場に。昨日は早い時間から忙しいのに仕事が...

Posted at 09/06/18

読売新聞の村上春樹インタビュー:『1Q84』をめぐって

昨日。10時半過ぎに出かけ、大手町で乗換え。丸の内丸善の前にX的な女の子たちが大...

Posted at 09/06/17 Comment(4)»

村上春樹訳・チャンドラー『さよなら、愛しい人』/夜中の蔦屋

さよなら、愛しい人レイモンド・チャンドラー早川書房このアイテムの詳細を見る 村上...

Posted at 09/06/13

チャンドラー・村上春樹訳『さよなら、愛しい人』

昨日帰郷。出掛けに丸の内丸善でチャンドラー・村上春樹訳『さよなら、愛しい人』(早...

Posted at 09/06/10

村上春樹『1Q84』のテーマ曲/日曜日の銀座で

昨日。夕方銀座に出かける。教文館で本を物色。『1Q84』はまだ店頭に復帰してない...

Posted at 09/06/08

梅田望夫の目指すもの/村上春樹『1Q84』についてまた/小林よしのり『天皇論』

昨夜帰京。今午後1時40分。東京は暑い。信州と同じ服装をしていると暑くて仕方がな...

Posted at 09/06/07

小林秀雄『作家の顔』/ネットはバカと暇人のものか/『島耕作』を読んで考える

昨日。10時前まで仕事をして、帰宅して夕食を食べたあとなんとなくテレビを見ていた...

Posted at 09/06/05

村上春樹とか、よしもとばななとか

6月1日。8時20分。スパイダソリティアの上級レベルで2連勝した。6勝407敗。...

Posted at 09/06/01

村上春樹の読み方、村上春樹の書き方

5月31日。今日で5月も終わり。なんだか忙しい一ヶ月だった。最後に村上春樹『1Q...

Posted at 09/05/31

村上春樹『1Q84』Book2

目の前に、カンパニュラの花が揺れている。この花の形は、私にホタルブクロ、という...

Posted at 09/05/30

村上春樹『1Q84』Book1

どんよりとした曇り空。朝から、晴れたり曇ったり、一時的に雨が降ったり、を繰り返し...

Posted at 09/05/29

村上春樹『1Q84』を手に入れた雨の朝

1Q84(1)村上春樹新潮社このアイテムの詳細を見る 村上春樹『1Q84』(上下...

Posted at 09/05/28 Comment(2)» Trackback(1)»

『モンキービジネス』柴田元幸新訳「象を撃つ」など

モンキービジネス 2009 Spring vol.5 対話号柴田 元幸ヴィレッジ...

Posted at 09/05/27 Comment(9)»

村上春樹インタビュー「僕らは間違った世界の中で生きている」

昨日。帰ってきて花を生けて、ブログを更新しようと写真を取り、PCに取り込もうとし...

Posted at 09/05/26

銀座/ウツギ/村上春樹インタビュー

昨日。夜、懸案になっていたことの連絡がつき、一安心。早めに寝る。今朝は5時台に起...

Posted at 09/05/25

『ひまわりっ』/村上春樹大売出し/名曲喫茶アゲイン

昨日。昼過ぎから6時半まで仕事をして、7時前の特急で上京。昼食に食べた自分で揚げ...

Posted at 09/05/24 Comment(4)»

「高めあう恋」はうまくいくのか

文藝 2009年 05月号 [雑誌]河出書房新社このアイテムの詳細を見る 『文藝...

Posted at 09/05/23

東村アキコ『ひまわりっ』4~5巻/女性はなぜ「私のどこが好き?」という質問をするのか

ひまわりっ~健一レジェンド~ 4 (モーニングKC)東村 アキコ講談社このアイテ...

Posted at 09/05/22

谷川俊太郎と寺山修司:画廊で猫を飼うべきではない

文藝 2009年 05月号 [雑誌]河出書房新社このアイテムの詳細を見る 『文藝...

Posted at 09/05/21 Comment(2)»

ニューウェーブ

昨日。少し早めに家を出る。朝食で残ったパンを持っていく。伊勢屋で何か買っていこう...

Posted at 09/05/20

ネットで読まれる文章はどんなものか/「奇蹟」はどんなときに起こるのか

昨日。自分の変な癖に気がついたり、思い出したりすることがある。このところどうも目...

Posted at 09/05/16

マンガ雑感、文芸雑感/「緑の中を走り抜けてく」真っ赤なポルシェとはいかないが

木曜日。父のかかっている松本市の病院まで両親を乗せていく。窓の外は新緑。中信高原...

Posted at 09/05/15

池澤夏樹『スティル・ライフ』と80年代の空気

昨日。電車の中で小説を何作か読む。池澤夏樹『スティル・ライフ』(中公文庫、199...

Posted at 09/05/13 Trackback(1)»

本音トークと友情エネルギー/着物オンナ/俺がロックだ

昨日。日曜日は今考えてもちょっと興奮状態だったので、炊事は全然しなかったのだが、...

Posted at 09/05/12

忌野清志郎の使命感/小川洋子の通過したイニシエーション/オバマ前の世界、オバマ後の世界

昨日。昼過ぎに「Blue」が聞きたくなり、出かける。自分が清志郎についてどんな思...

Posted at 09/05/11

オーデン詩集/諸星大二郎作品の変化

朝からずっとPCで作業していたので、まだブログを更新していないと言うことに気がつ...

Posted at 09/05/05

ゴールデンレーズン/ピクニックの遠雷

昨日。どうも体がいろいろなところが不調だ、と感じていて、今朝モーニングページを書...

Posted at 09/05/04

体を休める/『夕凪の街・桜の国』/無意識の世界

一昨日夜帰京。土曜日は新しい仕事の続きをやって、今までの仕事に一区切りついたのが...

Posted at 09/04/20

WBC、白洲正子、塩野七生

昨日は3度目の日韓戦に敗れたのを後で知ってなんだかがっかりしたが、今日はキューバ...

Posted at 09/03/19

WBCのチームにまとまりがあるわけ/大阪人と行儀の悪さ/小川洋子『猫を抱いて象と泳ぐ』読了

今朝。5時台に起きて家事をいろいろやった。頭の中で考えていて自分の書くことについ...

Posted at 09/03/16 Comment(3)»

悲しみを乗り越える過程でわかること

なんとなく体調がすぐれないときにハードなものは読みたくないなと思っていたのだが、...

Posted at 09/03/14

叩くこと・叩かれること/壁もまた卵で出来ている

昨日。午前中はいろいろしていたら、友人から電話がかかってきて2時間ほど話す。その...

Posted at 09/03/09

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