Xのシャドウバンとネット検閲/作品と楽曲の世界観とスピリットの共有:「ふつうの軽音部」と「アニメ楽曲」/「高市首相の国会運営」と「リベラルの没落」/暫定税率廃止を吹き飛ばしたガソリン価格の高騰
Posted at 26/03/14
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3月14日(土)晴れ
昨日はいろいろあって少し気分が落ちた感じがあり、そのせいか割合よく眠れた感じがある。今朝起きたのは5時過ぎで、灯油がファンヒーターも空で(昨夜うたた寝で寝落ちしていた間に空になっていた)廊下のポリタンクも空になっていたから、外のタンクに給油に行かなければいけなくて、部屋を温めるより前にガソリンを入れてくることにし、外に出たらフロントが凍っていたのと思ったより明るくなっていたのとで、車のエンジンをかけて暖房を入れてフロントを溶かしながら、ポリタンクに給油して廊下に持っていき、車で出かけて職場で少し用事をして、隣町まで走った。
今朝は割と車が少ない。隣町まで特に遅い車に困らされることもなくセブン併設のスタンドへ行く。金曜日の新聞で当地でもガソリンが一気に30円ほど値上げになった記事を読んであららと思っていたのだが、昨日あちこちのスタンドで料金を見て、リットル190円を超えているところがほとんどで一気に40円近く上がったなあと思っていたのだが、いつもいくスタンドは割引込みで187円だったので、まあいいかと思って給油したのだけど、だいぶ減っていたので5000円近くになった。
先週土曜に同じスタンドで入れた時にはリットル159円だったのでここでは28円上がったということで、律にすれば約18%の値上げになるし、月曜に東京で入れた時は155円だったのでそれより32円高く率にすれば20%を超える。いわゆる暫定税率は実は定額でリットル25.1円だったから、それはもろに吹き飛んだことになる。まあ、廃止されなければすでに200円を遥かに超えていたわけで、廃止されて良かったことに違いはないのだけど。
今朝はまあ高いからだろう、給油に来る車が少なかったけれども、結局いつか入れなければいけないわけで、それが早いか遅いかだけなのだよなとは思う。ただ木曜日に値上げしたのだとしたら水曜日に行っていれば今日は25リットル入れたので700円ほど違うことになる。ランチ1回分値上げされた、と思うとまあやはり高いかなとは思う。アメリカもイスラエルもイランもいい加減にしてほしい。
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今のTwitterのフォロワーが905なのだが、一時910まで行って増えなくなったので何かあったかなと思っていたのだけど、違う人のアカウントで「シャドウバンされたから臨時垢でツイートする」というのを見て、そうか、自分もシャドウバンされた可能性もあるなと思いGrokに聞いてみたら、他のアカウントから検索で「from@自分のアカウント」と入力して最新ツイートが出たらバンされてない、というので鍵垢の方からやってみたら、見事に何も出てこない。センシティブ設定を外してみよう、みたいなサジェスチョンがあったのでそうやってみたら、ちゃんと表示されたので、つまりはセンシティブ設定をしている人を対象に検索バンが行われているということが判明した。
さて自分のツイートの何がセンシティブと判断されたのだろうと考えてみたのだが、よくわからない。どうせAIで判断しているのだろうから、何か問題になるワードがあったのかなと考えてみたけれども、時々「バカ」という言葉を使ったことくらいしか思いつかない。何か持ってセクシャルに際どいことを書いた可能性もなくはないが、印象に残っているほどヤバい表現をした覚えもないので、やはり「バカ」なのかなと思ったり。今までもなかなかフォロワー伸びないなとは思っていて、ここ数週間結構増え出したなと思っていたところだったから、またバンされたということでやれやれということなんだろうなと認識したが、何が原因なんだろうか。
とりあえず「バカ」は使わないようにしようと思うが、「アホ」ならいいのか。「トンチキ」はダメか。それとも「バ○」などの伏せ字対応がいいのか。バ・カみたいに意味はわかるけど少し改変する、みたいならセーフなのか。その辺を研究した人がいればその研究成果を知りたいなと思ったりはした。
いずれにしても、やはりそういう表現の自由という憲法に抵触するような検閲的なことを政府でないネットメディアがやるというのは国家権力の一部を侵食してるわけで、望ましいことではないと思う。中国のように国産のSNSを作って表現の自由を守れば良いとも思うのだが、LINEをむざむざ韓国企業に作られた日本政府がやるようにも思えない。この辺のところ、ちょっと例は違うが社内の改革の動きは封じ込めるくせに外部のコンサルが入って同じ提案をすると通ってしまう日本の伝統的企業(JTC)に似たところがあり、そういうところだぞという気はしなくはない。
そのほかいろいろみてみると外部リンクのある投稿を続けてするとバンされることがあるとのことなので、1日に数回note/ブログ更新の告知をするのが引っかかったということもあるのだろうか。いや、それは流石にわからないよなと思うけれども、引用RTをしすぎると引っかかるという話もあり、これは私は結構やっているのでそのせいかもしれない。それにしても、そういう自由なネット活動を制限する規制はちょっとどうかなと思うのだけど、世の中にはbotとかを駆使してゴミ情報をばら撒く人たちもいるから、ある程度の規制はやむを得ないのかもしれないが、本来の人間的活動が制限されるなら本末転倒だよなあとは思う。こういうのをみるとやはり機械というのはバカだよな、と思うのが文系思考ではある。
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昨日は午前中に母を松本の病院に連れて行ったのだが、昨日は順調に行ったので予定よりも相当早く到着してしまい、先に買い物をして時間待ちをする感じになった。帰りも普段は高速に乗るまでの国道が混んでいるのだが、昨日は比較的空いていて順調に往復でき、12時半くらいには施設に送り届けられたのでよかった。家に帰って昼食を取り、午後はなるべくゆっくり過ごすことにしたのだが、急な用事が入ってうちの所有する土地を電柱を建てた会社と見に行くことになり、それでなんだか時間がつぶれた。まあ、竹を切りに行っていればその仕事もできなかったので、まあよかったと言えばよかったのだが、色々なことがあるなと思う。
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https://shonenjumpplus.com/episode/17107094913779623046
「ふつうの軽音部」で、ライブ場面になると歌詞とシンクロしてその歌い手や聞いている人に怒った様々な過去のこと、高校生たちだから「人生」というにはちょっと初々しすぎるその過去のことを思い出したり、未来を幻視したりする場面があって、その辺りがとても良いのだけど、今回は96話の鳩野たち「はーとぶれいく」の演奏では主人公鳩野の水尾に対する恋心やそれに伴うためらい、それを振り切って愛を歌う様と、まわりが桃のドラムに心を捉えられる様子、彩目と同じ中学だった草壁が彩目のギター演奏に心を捉えられてしまう様子などが描かれていて、鳩野の「今を生きる」様が心を打つところが良かったなと思った。
https://shonenjumpplus.com/episode/17107094914615393643
一方で、それに心を動かされたレイハがゴリ押しの飛び入りで歌うMY FIRST STORYの「REVIVER」がライブの表現としてとてもよくできていて、最初のドラム・ギター・ベースの演奏シーンからレイハの歌唱につながるところから期待感がすごく、レイハの幼い頃の純との回想が挟まれ、「今朽ち果てた運命の中で」という盛り上がりに繋がるのが見て心を打たれたし、その最中に今までいなかった生徒たちが講堂の中に入ってきてどんどん観客が増えていく様子も期待感を煽り、そしてさらに多段式ロケットのように「I will stay alive praying for myself」のサビの盛り上がりに繋がるという何段も階段を駆け上っていくような高揚感の表現がとてもすごいと思った。
そしてラップの部分でベースのまわりが荒ぶってボーカルの邪魔をするように暴れ出すと、レイハがまわりの頭をおさえ首に手を回して圧倒的な絶頂感を作り出す。そして谷九高校の軽音部長の数志が「勝てる気がしない」と呆然とする場面の後、「濡れた世界は僕一人だと」というバラード的な歌にテンションを変えた後、「私みたいに大事なものを取りこぼさないようにしなよ」と鳩野に呼びかける場面から、2ページ見開きの圧倒的な演奏シーンの描写に繋がり、「憧れも敵視もできないくらい圧倒的な存在」と呆然とし、それでも「それでも」と拳を握る鳩野と、即席バンドのくせに自分たちより盛り上げてる、と「悔しいなあ」と思う鷹見が描かれている。
第100話のライブの描写はこの多段式ロケットのような楽曲の盛り上がりがすごく上手く表現されていて、その中に登場人物たちの心情が挟み込まれるというこの作品のやり方が最も上手く行っている例というか、さすが区切りの100話という感じの描写だったなと思う。
音楽的なものを言葉で表現する練習をあまりしていないのでこういう描写はどうもなかなか上手く書けないけれども、読んだのは1日なのに2週間経ってようやく「やっぱりすごかったよな!」と再確認しているのも面白いなとは思う。楽曲とアニメなどのタイアップについての議論を読んだのが刺激になってはいるのだが、もちろん楽曲ありきだとはいえその楽曲の魅力をさらにパワーアップする「ふつうの軽音部」のやり方は本当に面白いよなあと思う。
この辺はある意味、マンガの中に実際のプロ野球選手がキャラクターとして出てくる水島新司「あぶさん」までのリアルと作品のダブルを生きているような読書体験と似ているなと思う。昔の野球マンガは実際の球団と実際の選手監督たちが出てくるのは当たり前で、今考えるとへえっという感じなのだが、逆に従来の音楽マンガは作中には実際のアーチストや楽曲は出てこなかった。それを実際に出したのが「SHIORI EXPERIENCE」で、その辺がこの作品は新しいなと思ったのだけど、「ふつうの軽音部」は楽曲を作品の精神世界を作る大きなマテリアルにしているわけで、もっと踏み込んでいる。これは今のアニメ作品の音楽を作るアーチストたちが原作マンガを読み込んでその世界観を共有し、それによって自分たちの世界も広げていくというやり方と方向は逆だが目指すコラボレーションはある意味似ているわけで、新しい漫画や音楽の発展形なんだよなと改めて思ったりした。
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国会では、昨日衆議院本会議で令和8年度予算案が可決されたのだが、同意を取り付けられそうな国民民主党も自民党側の「強引な国会運営」に反発をみせていて、参議院での年度内成立は結構厳しいという見方が出ているけれども、今のままでも4月13日には自然成立はするわけだが、そうなると13日分の暫定予算を生まなければいけない、ということが出てくる。
そうせずに年度内に成立させるために、例えば参議院の審議が終わらないうちに衆議院で3分の2以上の賛成で再可決する、とかはできないかと思ったが、これは法律案についてのようで予算案にはないようだから、どうしても年度内ということになれば参議院で可決するしかなく、それを考えるとこうした反発を抑えて少数与党が予算案を成立させるのはふつうに考えるとかなり厳しいと思うのだが、高市総理は何か成算があるのかな、とは思う。
参議院予算委員会の委員長は自民党の藤川氏なので、彼も職権で議事を早めることはできるだろうけど、委員会で与党は議長を含めて23人、野党は22人。つまり議長を除けば同数で、議長の投票によって可決はできるだろうけど、本会議での成立はやはり野党も巻き込まなければ難しい。どういう展開になるのか、まだよくわからない。
昨日書いた「立憲民主党≒リベラル」はなぜ没落したのか、ということについて、与那覇潤さんは「キャンセル」のような強引の手法を使うから若者を中心に国民に嫌われた、ということを言っていたけれども、やはり今の高市さんの国政の進め方はある程度強引であることは確かで、それがどう国民に評価されるのかはまだわからない。「強引」が結果論として許されるのは、「結果としてこれしかなかった」という落ち着きどころがある時に限られていると思うけど、(もちろんトランプのイラン攻撃も「強引だったが結果的にはあれしかなかった」という評価を狙っているのだろう、危ういけれども)「予算の年度内成立」がどれだけ「国民生活の支障を除いた」と評価されるのかはちょっとわからないなという気もする。
書きたいテーマ:メディアの役割は権力の監視か・リベラルを滅ぼしたのはキャンセルカルチャーか・社会保障・音楽とタイアップetc
Posted at 26/03/13
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3月13日(金)曇り
今朝の今のところの最低気温はマイナス1.6度。ただこれは湖岸にあるアメダスの気温なので実家からは直線距離で1キロくらい離れているし、高度差は数十メートルはあるので全く同じではないだろう。今朝は5時半過ぎに外に出た時に案外暖かい、プラスかな?と思ったのだがそのくらいの気温だったので曇っているために放射冷却がそんなに進行しなかったということなのかもしれない。車でゴミを出しに行き、セブンで週刊漫画Timesを買い、職場のゴミをまとめて出して、お城の近くのファミマでスペリオールを買って帰る。
昨日は午前中にブログを書いた後銀行で通帳を記帳して西友に行って買い物。米を買ったのは水曜日だったか。そう、昨日は日本茶を買ったのだった。それからツタヤに行って「Change the world」4巻を買う。この作品もマンガワン連載だからいろいろ大変だと思うが、もう終盤に差し掛かっているようなのでしっかり締めてもらえたらなと思う。
作業場に行ってマンガの単行本の整理をし、実家に戻ったら鍵が開いてるので何かと思ったら弟が予定より早くきていた。母の入っている施設の家族会があるということで、こちらは忙しいということもあり、弟がいま福祉関係の仕事をしているということもあって出席してもらうことにしたのだ。やはり専門でやっていると知識もあるし要望などもしやすいということもあり、いろいろ言ってもらったようだ。今後良い方に変わると良いなとは思う。
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今日は書きたいテーマが三つほどあったのだが、母を松本の病院に連れていく日なので時間がなく、簡単に何について書きたいかだけ。
https://kyodonewsprwire.jp/corp/shioj/4719/#i-3
メディアというものの役割について。コミュニケーション学者のウィルバー・シュラムによるとメディアの役割は「情報提供」だけでなく「監視」「討論」「教師」があるということなのだが、この「監視」というのは政治だけにとどまらず、社会にとって押さえる必要がある様々な変化について監視する、ということのようだ。日本においては自然災害などもその範囲に入る、というか各国に比べるとその重要度は高いだろうと思う。
そういうことを書こうと思ったのは「メディアの役割は権力の監視」という言い古されたフレーズについて、「そんなこと頼んでないぞ」という主張をよく見かけるのでこのフレーズの根拠についてちょっと調べて考えてみたいと思ったということである。このシュラムの主張が広く支持されているのかどうかもまだ調べられてないので、その辺からまた調べて考えて書いてみたいと思う。
https://note.com/yonahajun/n/nb78ea9746285
二つ目は、「リベラル≒立憲民主党≒中道改革連合を滅ぼしたものは何か」という話で、與那覇潤さんは「それはキャンセルカルチャーである」と言っていて、これはある程度当たっているとは思うのだが、やはり與那覇さん自身がリベラルな方なのでちょっと手加減しているというか、明らかにダメなところを強調しているような感じはある。その辺についてももう少し考えてみたいと思ったということである。
https://note.com/exaray/n/n81378cc414aa
三つ目は社会保障の問題について。この本は面白そうだと思ったのだけど、読む余裕がまだない。ただ社会保障とナショナリズムとか、この辺りについては考えてみたいテーマが結構あるので、また書きたいと思う。
https://note.com/lucaspoulshock/n/nd03ec04b9acb
そのほか、みのさんのこの音楽とタイアップとの関係についての文章にいろいろ反応があって面白いのだけど、それについて書けるほどの知見があるわけではないのでまた何かファンの立場からかけたらいいかなとは思っている。
東日本大震災の文化的影響:「君の名は。」「シン・ゴジラ」と「進撃の巨人」「魔法少女まどか☆マギカ」とLINE/「自分自身のインフラ」を整える/「自分が重要だと思ったことを書く」/イラン戦争とアフリカ
Posted at 26/03/12
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3月12日(木)晴れ
今朝の最低気温もマイナス2.7度、やはり結構寒い。昨日一昨日は会計の仕事をしてもらっていたのだが、私自身はクリーニングを出しに行ったり母の分の確定申告をやりに市役所に行ったり。それから西友に行ってお昼の買い物をして帰ってきて、会計の仕事などの打ち合わせ。市役所で待っている間に会計事務所から電話がかかってきて自分の確定申告や会社の決算の話などがビュンビュン進んだ感じだった。
帰ってきて打ち合わせをして昼ごはん、少し休んで竹を刈りに上の畑へ。20本、という目標を決めてやってみたがこれはかなりハードだとわかり、もう少しペースを守ってやってみようと思う。やっている途中で状況がわかったり、思っていたのと状況が違ったりすることはよくあるので、あまり無定見にも進められない。こういう外の作業は、手を動かしている時間も長いが考える時間は結構必要だなと思う。
そのあとは作業場にマンガの単行本を運んで少し整理し始めたが、これも結構大変だなと思う。こういうことは基本的にインフラを整える作業なのでそれ自体がクリエイティブな作業に直結するわけではないから、疎かになりがちだなと思うけれども、まあそういう基礎作業をちゃんとやるというのはきちんと掃除された部屋で何かやったの方がちゃんと捗るというのと同じことだなとは思う。
***
昨日は書く内容として
○自分が面白いと思ったこと
○自分が感動したこと
○自分が正しいと思ったこと
○自分がお知らせしたいこと
の四つを挙げたが、
○自分が重要だと思った(判断した)こと
というのも付け加えられるなと思う。
世界情勢、たとえばアフリカの情勢みたいな話はマスメディアではほとんど出てこないし、ネットでもTwitterでもあまり話題にはならない。ただアフリカはいろいろな意味で重要であることは間違い無く、それらについて読んだり調べたりしたことを書いていくことは意味がある(重要である)と自分は思っている。まあ自分が書くのだから自分が判断したことに決まっているわけだが、その辺にAIが書いた記事にはないある種の主体性みたいなものがポイントとして重要なんだろうと思う。
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https://note.com/umemoto_abp/n/n939f19a50f68
アフリカの現在の経済状況、特にイラン戦争勃発をめぐる情勢の変化については、上のnoteがよくまとまっていると思う。今までもそれなりにアフリカについては読んできていたが、知らないことが結構あった。サハラ以南のアフリカで最も石油の産出量が多いのはナイジェリアだけれども、2番目がアンゴラであることは知らなかった、ないしは忘れていた。こうした国々は今回の原油危機で経済的にプラスになる可能性はあるわけである。
アフリカに対する経済のハブがドバイになりつつあるというのはなんと無く知っていたが、ということは今回の危機によってアフリカ経済全体に与える影響はかなり大きいということだろう。また言わずもがな、ドバイは航空ルートのハブでもあるわけだが、日本にも直行便のあるエチオピア航空は日本航空と同じくらいの国際便を飛ばしているということは知らなかった。ドバイ周りでなく、アジスアベバ周りでヨーロッパというのもあり得る、という話は興味深かった。
この辺りも時間のある時にまたしっかり読んでおきたいと思う。
***
昨日は東日本大震災から15年。今日は長野県栄村の地震と原発事故から15年。2011年という年はいつの間にかそういう年月の向こうに行ってしまった。
https://x.com/tarareba722/status/2031739834185003356
「東日本大震災発災から15年ということは、『シン・ゴジラ』と『君の名は。』から10年ということか。この2作品が同じ年(2016年)に公開されて、立て続けに観て、「ああ、日本人は、あの時に救えなかった人たちを救い、倒したかった敵を倒す物語を生み出して、それを楽しむのに、つまりそう思えるように癒えるまで、5年間という歳月が必要だったんだなあ…」と思ったものでした。」
「君の名は。」は震災を意識した映画だということは思っていたけれども、「シン・ゴジラ」は必ずしもそうは思っていなかった気もする。ただ、作る方にも見る方にも、少なくとも無意識の文脈としてそういうものがあり、だからこそ両方傑作になったのだろうと思う。最近私はあまり映画を見ていないのだけど、この2本は見た。RADWINPSに関心を持ったのも「君の名は。」のテーマ、「前前前世」だったことを考えると、確かに自分の中でもエポックになった年ではあるなと思う。
震災と作品、ということでは、むしろ震災と同時代に同時並行で連載・放送されていた二つの作品、「進撃の巨人」と「魔法少女まどか☆マギカ」の方を私地震としては意識する。
「進撃の巨人」を読み始めたのが前年末に出た「このマンガがすごい!2011」がきっかけだったので、ちょうどリアルタイムで読んでいた感じになった。当時も、この作品が東日本大震災を予言した作品なんじゃないか、ということはよく言われていた。巨大災害という「巨人」に立ち向かい、跳ね返されて死んでいく人間たちのドラマとして当時は読まれていたなと思う。まだ3巻くらいしか出ていなくて、超大型巨人・鎧の巨人の人智を超えた災害感、そして女型の巨人に立ち向かう調査兵団のボロボロに傷つく有様など、当時の震災と重ねて読んでいた人は多かっただろうなと思う。後になって種明かしがされていくと初期の恐怖感は忘れられていってしまうけれども、読んでいた当時のあの絶望感は今も思い出せる。
また「魔法少女まどか☆マギカ」はリアルタイムで見ていたわけではないのだが、震災で最終回近辺の放映日程が変わり「リアル「ワルプルギスの夜」だ・・・」という声が上がっていたのは覚えている。この作品は後でレンタルビデオで見たのだが、あの災害感と救済感、そして自己犠牲の尊さというものはやはり震災後だからこそ感じられた部分はあるなと思う。
https://weathernews.jp/s/topics/202103/010195/
そのほか、読んでいて思い出したのだが、震災当時全く電話が繋がらなくなっていたことの反省から、LINEアプリが開発されたのだという。LINEは韓国の会社の日本法人が作ったものだが、かなりの企業が協力したのに当時の民主党政権の日本政府は協力を拒否したらしく、この時に政府が出資することでこの国民的通信インフラになったアプリの主導権を日本側に取っておけばより安全に普及が進んだのではないかということは思ったりする。私も外国企業に個人情報が流れるのはあまり嫌だなと思ってなかなかLINEはいれなかったので、こういう思わぬことが将来の全体像に影響を及ぼすことはあるんだなと思う。
しかし考えてみると「既読」という機能があるのは、返事がなくてもこれを読んではいるんだ、という確認の意味が当時の状況では重要だったということがある、というのもどこかで読んだことを思い出した。
東日本大震災が与えた文化的影響というものは、普段は忘れているけれども実は結構大きいのだよな、と改めて思った。
「何でも屋」が生き残るためには/「保守的で常識的」であることと「突出する」こと
Posted at 26/03/11
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3月11日(水)晴れ
今朝の今のところの最低気温はマイナス4.8度。かなり寒い。三寒四温というが、冬は寒い当地としても3月中旬にマイナス5度近いというのはかなり寒く感じる。2階から降りて1階の廊下を歩いてトイレに行く途中に寒さを実感した。
昨日は3月10日、当地では公立高校の入試だったが、歴史的に言えば東京大空襲の日。私は江東区なので一面が戦災にあった地域であり、荒川放水路のそばまでいくと古い建物が立っていて、ここは戦災を免れたのだな、と思ったりする。戦後の街並みもすでに恐らくは何度も更新されて今に至り、最近でも近くの立派な日本家屋が取り壊されているのを見た。そういう変化がいいことなのかどうか、難しいけれども、居住する人たちも代が変わると古い家屋を住みにくく感じ、また固定資産税も高いので、集合住宅や商業建築に建て直したりするのだろうなとも思う。
そして今日は3月11日で、東日本大震災の日。あの津波の映像と、翌日に始まる原発事故のニュースから、もう15年が経ったのかと思うと驚いてしまうのだが、東日本大震災の記憶のない子達がもう高校生になるのだなと改めて思う。
日本では戦災は80年間ないし、また災害は繰り返し訪れてはいるけど普段はそんなことは忘れている。しかし世界で見ればそういうことのない年はないわけで、世界が幸福になるというのはどういう状態なのか、なかなか想像しづらい面もあるなと思ったりはする。
***
自分はなんでも屋というか、なんでもできるということはないけど、何にでも関心を持つ傾向はあり、ただそれがどういうものに結びつくかは難しいというか、何か一つのことができる、何か一つのものに揺るぎない興味を持ち続ける、みたいな人の強さのようなものが羨ましいと思ってきた面がある。自分は何かを自分に習慣づけるとか、ずっとこんなふうに毎日文章を書くとかをやることはできるのだが、同じものに継続して情熱を持ち続ける、ということは割と難しい。
若い頃は万能の天才というものを目指してみたが、まあ一芸もそんなに物にはならなかったので、つまりはいろんなことを知っているしそれなりにできることは結構ある程度のつまりは器用貧乏みたいな物なのだが、実際のところ、高校の頃に友人に「万能の天才になれなければ器用貧乏でいい」みたいなことを言ったことがあり、そういう意味ではそういう言葉にある意味呪われてるなと思うところもある。
ただ実際、世の中には万能の天才といかないまでもマルチな才能を持つ人は多いし、スペシャリストではなくジェネラリストとして才能を発揮する人たちもいる。政治家などもやはりいろいろなことを知っている、いろいろなことの要点を押さえ、問題点を把握し、それを政策に組み上げるというような才能は必要なわけだ。
そうしたスペシャリストでない、いろいろなことができる人、という方向でサバイバルしていくためには、一芸に打ち込むという方向ではそれが成し遂げられないわけで、要するにいろいろな人にこの仕事を頼んでみたいとか、やってもらいたいと思われる必要があり、また文章の書き手としてはこの人の文章を読んだら何かを知れるとか専門的な知識を得られるとかではないけど、なんだか面白いとかいろいろな意味で読みたいと思われることが大事なわけで、そういう意味で「人気」がある必要があるんだな、ということを今朝サンデーを買いに車を運転している途中で考えた。
そういう人気の育て方というのは今では動画が強いとは思うが、そういう物には乗り遅れていて、ポッドキャストみたいなことを考えてもみたが、まあちょっと地味かもと思うというか、声や喋りに結構特化されるわけで、それがいいかどうかもわからない。動画よりも用意するものが少なくて済むか、と思うくらいの感じである。
ただこれも、文章なら時間を捻出しながら毎日書くことはできるが、動画や音声だとどうだろうという感じもあり、何がいいのかはまだよくわからない。ただ、多くの人の目になるべく多く留まる方法というものは考えて行った方がいいだろうと思った。
このブログ/noteも大体アクセス数で一日500−600程度だと思うのだが、まあ1000に早く乗せたいなと思うし、いいね数も最近の17日のうち10を超えているのが9日、未満が8日という感じで、コンスタントに10以上を目指すのか一つでも100以上もらえる内容を目指すのか、みたいなことを感えたりもするが、取り上げているテーマとアクセス数から考えて何かでバズらないと100とかはなかなかいかないわけで、それを可能にする巨大なコンテンツ(内容)というものを毎日書けるかというとどうかなとは思う。
政治が熱いときは政治について書けばアクセスは上がるとかそういうのはあるが、まあ考えてみればいろいろ自分が考えたことや自分がしたことなど、つまり好きなことを書いているだけでこれだけ読みにきてもらっているということはとてもありがたいことなのだよなと改めて思った。
で、今何を書いているか、これから何を書いていこうかを考えると、自分が「面白いと思ったこと」自分が「正しいと思ったこと」自分が「お知らせしたいと思ったこと」自分が「感動したこと」などを書いていくということに変わりはない。で、noteという場は雰囲気としてどちらかというとリベラルな読者が多い気はするのだけど、私のスタンスはプロフに書いている通り、「保守的で常識的な意見」であり、「過激な意見に疲れた方」に「読んでほっと一息入れ」てもらえるもの、というところはある。
で、このあたりから導き出されるのは、「自分の経験からこれは正しいと思うこと」でも、多くの人にとっては経験を共有されていない、説明もそう十分でないから読みはしたが「いいね」は押したくない、と感じることもあるのではないか、ということだった。ここ最近「マンガワン」絡みの内容を書いている中で、「常人仮面」の作者さんと元その女子生徒の関係は、私は「創作現場にありがちな男と女の話」と基本的に捉えたのは、そういう現場を知っているしそこからの類推からなのだが、それはある意味特殊な場であるし、「権威を持つ男の大人が未成年の女生徒をたぶらかせた」という構図からどうしても自分のような見解に頷き難いという人がいるのは仕方ないなとは思った。
この話も、「被害者」の女性からマンガワンや小学館、また文春を攻撃しないでくれ、という声明が出たこともあり、「自分もマンガに助けられた」ということから、全体に沈静化した感じはある。この人はそういう意味で頭のいい人だしあるいは才能もある人のように思えるので、いずれ世に出てくることもあるかもしれない。その時にはまたこちらの見解が正しかったのかどうかもわかるかもしれない。
もう一つは、フェミニズムなどの現代主流になりつつある思想へのスタンスの問題なのだが、この文章を読んでいる人にはお分かりだとは思うが私は基本的に否定的な考え方を持っている。「保守的で常識的な」という言い方は言外にフェミニズムのようなある意味ラディカルな思想に対する否定的姿勢を表しているということは受け取ってもらえると思うし、そういう意味でプロフにそういうことを書くというのはお客さんをある意味最初から絞っているということもなくはない。
実際のところ、そういう見解に賛成の人たちは増えてきていると思うし、世の中の流れは変わってきているとは思うが、まだマスコミや学界、経済界などのエスタブリッシュメント界隈ではまだまだその勢いは強いようには思う。
この辺りについては割合直観的な批判の部分が大きかったのだけど、少し内在的な部分で理解したところもある気がするので、その辺については少し纏まったら書いてみたいかなとは思っている。
結局その視点の定め方なのだが、ちょっと尖っている方がいいかとか、ちょっと偏ってる方がいいかとか、切り口として受け入れやすいのはどの辺なのかというのが今迷っている、というか常に決めきれないでいるところではあるし、上から目線的な言い方は避けている、というかつまり「先生みたいなものの言い方」はあまりしないようにはしているのだけど、一定はあった方がいい気もしなくはなくて、その辺も迷ってはいるがなるべくフラットな視点で、ということ自体はあるかなと思う。
この辺のところもまとめながら考えていきたい。
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