驚きの衆院副議長人事/「こころの一番暗い部屋」(ジャンプ+)が面白かった/ロシアの「経済的徴兵」/社会学の偏向が犠牲にしているもの
Posted at 26/02/17
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2月17日(火)晴れ
昨日は朝5時過ぎくらいに少し遠い駐車場に止めてあった車を動かして近くの駐車場に移動。前日にはスペースがなかったがこの時間だからか一つ空いていて、少し余計に払うことになるけど止め続けるよりは安いので移すことにしたわけである。ローソンでジャンプとヤンマガとスピリッツと朝ごはんを買って駐車場に行き、Suicaで代金を払う。現金以外の決済ができるところが良いところなのだが、日中の最大料金が400円違うのは少し痛い。どちらの駐車場も10階の自宅からは見えるので、一台空いてるなと思ってそうすることにしたわけである。考えてみたら便利と言えば便利なシステム?だが、移動しているうちに塞がる確率もゼロではないので早朝のうちに移動したわけである。
朝食前にブログ/noteを書き終えた後、少しネットを見てから近くの和菓子屋まで歩いて塩サバ弁当など買い、帰ってきてからさて出かけるものか迷う。まだ腕が痛くて渋谷とかまで行くのはきついなと思ったので。占ってみると家の中でできることをするのが吉、というような卦だったから「正反対な君と僕」の録画など見だしたのだが、感情が動くと痛くなるということに気づき、途中でやめにした。痛みというのは本当に精神的なものだなと思う。
とりあえず入浴したり洗濯したりゴミを捨てに行ったりしていろいろ休み休みやって、そんなにしないうちにお昼になったのでお弁当を食べ、片付けをして1時過ぎに実家に戻ることにした。ここは現金なので小銭入れを探したが見つからない。少し焦ったがショルダーバッグの中でなくスポーツバッグの方に入っていて、体調が悪いとやることが少しおかしくなるなとまた思った。
駐車場を出て近くのローソン併設のスタンドに行って給油。リットル150円になっていて少し上がった。それでも2000円行かない。実家から東京までは概ね下りなのでガソリンの消費量も少ないのかなといつも思う。ローソンでコーヒーと水とシリアルバーを買って出発。下道は早いせいかあまり混んでなかったが、高速に乗るときに1度の信号ではいけず2度かかった。首都高はこの時間なら空いていると思ったが必ずしもそうでもなくて、いつもの混雑ポイントと違うところが混んでいた感じ。石川PAについたのが2時半近くになっていた。その後、笹子トンネルの前後で工事渋滞みたいになっていたのと、昨日は何故か大型トラックがめちゃくちゃ多くて、それで混雑していた感じがあった。16日の月曜日という日付的な問題が何かあるのだろうか。境川PAでトイレ休憩してその後は地元のインターまで走り、ATMと書店によってからスーパーに行って夕食の買い物をし、途中のセブンでSuicaをチャージしてから帰った。
まだ明るい時間だったのだが、その後ちょっとあって裏の畑の方を見に行き、少し作業。この時間でもあまり暗くないというのは日が長くなったなと思う。しばらくちょっとやらないといけないことができた。
夜はご飯を炊き、あると思っていた豆腐がなかったので「味噌汁の具」というフリーズドライだけ入れて味噌汁にしたがやはり豆腐くらいは欲しいところだと思った。
https://note.com/survivelifedx777/n/na3e7ff8efacd
私は「ふつうの軽音部」の感想は読める範囲では読んでいるのだが、(2ちゃんスレまとめなどは最近読まなくなった。「推しの子」の時は読んだいたのだけど)いつも面白く読ませていただいているこちらのnoteで日曜日更新の「こころの一番暗い部屋」という最終回を迎えたジャンププラスの作品が強くプッシュされていた。私もこの作品があることは知っていたのだけど、多分初回に途中まで読んだくらいでやめていて、順位的にも毎回下位の方だったのであまり注目してなかったのだけど、そう言われるなら読んでみようと思って最終回を読んだらなんだか思っていたのと違うぞ?と思い、コメント数を見ると順位は7位なのに1位の「ふつうの軽音部」より多い。これはちょっとただ事ではないなと思い、1話から読み始めたのだが、見事にハマった。
https://shonenjumpplus.com/episode/17106567263035943892
締め切りがやばい時に作業通話をしながら作業する、ということが作家の人たちにはあるらしい、というのは聞いたことがあったが、そういう状況で、「キーワード怪談」というものが話題になる。通話に参加している三人がそれぞれキーワードを出し合い、その三つを使って怪談を作る、というものなのだが、例えば第1話のキーワードは「岩」「ファーストキス」「遺産相続」という三つが出てくるのだけど、この「創作された怪談」がまずどれもこれも怖い。そしてその怪談について、聞いている人が感想を言うのだが、その掘り下げが毎回すごく、特に主人公になっている「カナさん」の考察ぶりがすごい。カナさんは奏(かなで)と言う名前で「絢爛たるグランドセーヌ」の主人公と同じ名前だが、こちらは中年男性のあまり売れてないホラー漫画家である。
「怪談の中には心の中の「本当」がある」と言うのは本当になるほどなあと思わされて、あまり階段とかホラーとか読む方ではないのだが、この作品には大変引き込まれた。途中からミステリー仕立てというか、こうした場で出されたネタを使う「盗作」の問題が起こってきて、その犯人がどうやら・・・と言うことになるのだけど、この展開もすごく面白い。22話が最終回なのだが、本当に測ったようにこのラストに向かって語られている感じで、最初からこの尺でやる予定での連載だったのではないかと言う気がするが、実際はどうだろうか。
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https://x.com/KaterynaLis/status/2023116153032147140
いくつか。ウクライナ戦争において、ロシア兵の消耗が激しいが、ロシア軍は徴兵は前線に送らず、志願兵を前線に送り込んでいるとのこと。徴兵は都市部の比較的豊かなクラスからも行われ、その兵士たちが大量に戦死したら政府への反発が強まるため、少数民族地域で待遇をよくして志願兵を募集し、彼らを前線に送り込んでいるため、少数民族地域の若者の戦死者が多くなっているとのこと。これは実際の徴兵でなく「経済的徴兵」と言われているが、従来ロシアの支配に反発していた地域からは行われず、主にシベリアなど貧しい地域で行われているという。
https://x.com/rockfish31/status/2023455406102835248
徴兵制が最初に敷かれたのはよく知られているようにフランス革命の時であって、革命の母国を防衛しようと言う強い意欲によって傭兵制の他国の軍隊を撃退したことから注目されるようになった。徴兵は基本的に防衛戦争のためのものなのだ、と言う指摘。日本の戦争も自意識としては防衛戦争であったのであり、防衛と侵略がある意味紙一重になりがちなのは確かなのだが、大陸に領土を持っていた戦前とは違って現在の日本は列島のみになっているのであり、侵略を防衛と言い換えるロジックは説得力を持たないだろう。もちろん防衛戦争でもしないで済めばそのほうがいいに決まっているわけで、そのためにも中国に十分対抗できる同盟関係や防衛力を整備する必要はあるだろう。
***
ネットでは「偏向している学問」と言えば「社会学」が代名詞になっているわけだが、実際に左翼的偏向の弊害が現れていると言う記事。内容はまだ読んでいないが、そう言う研究も行える海外の自由さと言うものはいいなと思った。日本でもやってほしい。
https://x.com/SeanKy_/status/2023340305894764736
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今朝一番驚いたのが衆院の副議長人事である。
https://www.47news.jp/13877047.html
野党第一党から副議長を選出するのは慣例ではあるが、大幅に議席を減らした中道改革連合で誰が副議長になるのかは一つの焦点になっていた。議長もそうだが副議長も「ベテランの最後のご奉公」という印象があり、副議長は「棚上げされた名誉職」という印象が強い。ここで51歳の立憲民主党元代表の泉健太氏の名前が上がっているのは、今回大量に落選した民主党第一世代から選べずそれだけ人材難ということもあろうが、中道の未来を担うのではと目されていた泉氏をこのポストに送り込むというのはどういうことなのか、ネットでも波紋を呼んでいた。
https://x.com/izmkenta/status/2023488113830723930
大御所が氷河期世代に名誉職を押し付けてくるというのは流石にないだろう、本人の希望では?という観測もあったがこのツイートを見るとそういうことではないようだ。民主党第一世代では野田さんと長妻さんがまだ残っているわけで、この辺が世間的には妥当だろうと思う。
一部には泉さんに議会運営を期待する向きもなくはないようなのだけど、副議長からの第一線復帰という先例を作れというにはちょっと説得力がない。左派的な執行部に対する批判勢力になりそうな泉さんを封じ込めるため、と見られても仕方がないわけで、こんな少数党に転落してさえ内部の権力争いにうつつを抜かすようではなかなか未来は望めないのではないかと思った。
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