考えごと/情状酌量/アフタヌーン

Posted at 26/01/23

1月23日(金)晴れ

今朝は冷え込んでいる。最低気温の予想はマイナス10度だが、いまのところの最低気温はマイナス8.8度。一度目が覚めたのは3時で流石にもう一度寝床に戻り、一度入眠したが4時20分頃には意識が戻った気がする。居間に降りてファンヒーターをつけてからトイレに行ってもう一度布団に戻り、いろいろ考え事をしているうちに起き出してストーブを消して居間に降りた。もう一つのストーブをつけたが、寒い。

5時15分ごろに車のエンジンをかけ、車内気温の向上ととフロントガラスの解凍を図る。いろいろやりながら5時半になったのでゴミをまとめて出かけた。最初にセブンに寄るつもりだったのを忘れて職場の方向へ行ったので、先に職場で燃えるゴミをまとめて出した。それからお城のそばのファミマに行ってスペリオールとボスのカフェオレと、それからアフタヌーンが出ていたのでそれも買った。

その後実家の近くのセブンに戻ろうかと思ったが他のセブンが週刊漫画Timesを置いていたことを思い出してそこに行ってスイカをチャージし、買って帰ってきた。まだ寒い。

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安倍首相暗殺事件の山上被告に対して、一部の声として「生い立ち等を考慮し、情状酌量して減刑すべきだ」という声がある。これは今の裁判で子供を殺した母親に対しても執行猶予をつけるような行き過ぎた(と思われる)情状酌量を基準にしているのだろうなと思う。社会が彼に冷たかったから犯罪を起こしたのだから、という論理がつくわけだけど、これはツイートで見かけた(今見つけられない)「社会が原因でない犯罪などあるだろうか」という呉智英氏の言を考えると、濫用すべき論理ではないように思われる。

情状酌量というのはつまり「お上のお情け」、「大岡さばき」みたいなものなわけだが、それが変に制度化してしまって(判例主義だから当然と言えば当然なのだが)あまり多くの人が納得できない変な理屈をつけてくるとかつけろと要求するようになってきたというのはあるのではないか。法学には当然「情状酌量」についての研究もあるとは思うのだが、より多くの人が納得できるような判断がされると良いとは思う。

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「アフタヌーン」、「ブルーピリオド」とか「スキップとローファー」とかちょっと考えさせられる話が続いてたのだが、今朝は母を松本の病院に連れていくので時間がなく、また改めて。

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