菅義偉元総理の引退とその業績の評価/アベノミクスは失敗だったか/「日本人は食に保守的でない」というのは本当か/次回総選挙で公明票はどう動くか/琵琶湖はなぜ消えないのか
Posted at 26/01/18
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1月18日(日)
昨日は起きるのが遅くなったので、隣町にガソリンを入れにいくなどのルーティンをやったらもう朝食時間になり、午前中にブログ/noteを更新したらもう出かける時間になって、夜は駅前のスーパーで夕食の買い物をして帰った。日曜日は東京に帰る予定なのでもうご飯を炊かずに出来合いのカレーとミックスナッツとポテサラを買った。
日本酒を少し飲み、夕食を食べながらブラタモリの琵琶湖回を見た。私は半世紀近く前、三重県の伊賀地方に住んでいたので、できたときの琵琶湖=古琵琶湖が伊賀にあったということは知っていた(高校の地学の授業で習った)のだが、今回は古琵琶湖が移動して現在の琵琶湖南部=南湖になったプロセスがわかりやすく説明されていてよかった。
琵琶湖の北湖の出来方や、琵琶湖が400万年の歴史を持つ(2番目が諏訪湖で20万年前)というのは知らなかったが、活発な断層があるから湖が消滅せずに残り続けているということがわかって面白かった。また琵琶湖が北進しているという話は知っていたが、地形からも(琵琶湖北部沿岸に平地がない)それは裏付けられるという話も興味深かった。現在の形になったのはほぼ40万年前だそうだが、それでも諏訪湖より古いということになる。
諏訪湖も断層湖なのだがフォッサマグナとか中央構造線など日本全体の大きな地殻構造に依っているのだけど、琵琶湖の場合はもっと地方的な構造でできた感じだが、その辺がもう少し説明があるとよかったかなとは思った。まあプレート境界付近にある日本は日本中断層だらけで地震の巣なので、琵琶湖の西岸の断層がどれだけ特筆すべきものなのかはよくわからないのだけれども。
それにしても、アラル海などの例にあるように湖というのは基本的に土砂で埋まり消えていく運命にある(諏訪湖も昔に比べるとかなり小さくなっているらしい)のだけど、断層湖の生命は長いというのは面白い話だなと思った。
見終わった後横になっていたら寝落ちしてしまい、12時前に歯を磨いて着替えて就寝。起きたら5時だった。最低気温はマイナス2度。それほど冷え込みは厳しくない。
***
今回の衆院選で引退予定の人が何人かいるようだけど、その中には共産党の志位元委員長もいるが特筆すべきなのは菅元総理大臣だろう。
https://x.com/sugawitter/status/2012434720987238531
菅さんが実績としてあげているのは「ふるさと納税、不妊治療の保険適用、脱炭素社会の実現、インバウンドによる観光立国、携帯電話料金の値下げ、災害時のダムの一元管理、デジタル庁の新設、半導体誘致など、縦割りを打破し」たこと、などなのだが、それについて少し考えてみた。
まず「ふるさと納税」。私は基本的に住民税はお世話になっている自治体に払うべきだと思っているので、ほとんど使ったことがない。使ったのは、熱海市の土砂災害の時に、同じ温泉地に暮らすものとして助け合いたいと思って幾ばくかを寄付したことがあり、それをふるさと納税扱いにしたぐらいである。目的は自治体間のサービス競争みたいなものを促すことにあったのかなと思うが、「住民サービス向上」より「返礼品競争」になってしまったのは本末転倒だったと思う。ただ都城市のように成功例を見るとそれらの自治体には意味はあったのだろうと思うけれども、全国的にはどうなのだろうか。
「不妊治療の保険適用」。本来はもっと若いうちに子供を持てるような環境、特に所得向上が必要だと思うので、高齢になってからの不妊治療というのもどうもなと思うのだが、現実的にそれしか選択肢がない人は多いので、対症療法ではあるが意味はなくはなかったかなとは思う。ただ、もっと若いうちに子供を産み、育てたくなるような日本にする方がもっと大事ではないかとは思うのだが。
「脱炭素社会の実現」は要するに太陽光パネル発電=メガソーラーの問題に集約されてしまうので、かなりの環境被害を結果的にもたらしたと思う。中国メーカーに主導権を奪われたということもあり、これは基本的に失敗政策だったと思う。
「インバウンドによる観光立国」も現在のオーバーツーリズム状態や中国人観光客が自給自足で金を落とさない問題、観光地での横暴な振る舞い、外国人問題を大きくしてしまったことなど、あまり成功しているとは言えない。観光というのは観光地に暮らしているとわかるが業者以外にとっては日常生活が不自由になる面の方が多いので、特に京都の状態などを見ているととても成功とは言えないと思う。
携帯料金の値下げ。これを功績と挙げる人は多いが、私自身が下がった実感がないのでよくわからない。
災害時のダムの一元管理。これは縦割り行政の打破とも大きく関わるが、これは大きな功績ではないかと思う。過度の効率化は負の面の方が大きいが、市民生活とあまりかかわらない部分で運営を合理的にしていくことは望ましい。この辺りは地味だが功績と言っていいと思う。
デジタル庁の新設。これは今のところあまりよくわからない。あまりいい方向には動いていない気がするが、デジタル難民が出ない形で行政ん効率化を進めてもらえればとは思う。
半導体誘致。菅政権での半導体戦略、経済安全保障の方向で、TSMCの誘致に成功したことは高評価だと思う。これは逆にいえば台湾との一蓮托生性を強めたとも言えるわけで、私はプラスに評価するが中国との関係を重視する人たちはどう考えるのかなとは思う。
全体に、「国民が求めることを実現した」というところが大きいのだろうと思うけれども、私などは国民が求めていなくても必要なものは必要だし、国民が求めていても必要ではないものは必要ではないと思うので、こうした評価軸での政権評価はあまり妥当ではないと思うのだが、ただ菅さん自身が言うようになんの足場もないところから出てきてこれだけの業績を上げられたこと自体は素晴らしいとは思う。
いま麻生太郎「自由と繁栄の弧」を読み始めて、代々政治家であるからこそ考えられる、発想できることもあると言うことは思うので、そうした政治家と菅さんのような一代で上り詰めた人の両方が政権につける日本の柔軟さのようなものもしっかり評価すべきだなと思ったのだった。
***
https://x.com/wolt556/status/2012327572290375880
日本人は世界中で地元の料理を好んで食べるが、他の民族はもっと食に保守的だとの話。これは一方では、東大とかの人たちの集まりではエスニックなよくわからない国の料理を食べるとかが流行るけれども、地域の子供やおばさんたちの集まりでは焼肉とか誰でも好きなものになるし、割と学歴や階層などによって好む傾向は違うから、基本的に庶民は日本でも割と食に保守的なのではないかと言う気はする。「日本が一番、我が家が一番、お袋の味の味噌汁」みたいな傾向である。まあ家庭であまり料理しない時代になったからこの辺も変化はしていると思うが、ソウルフードがジャンクフードになっただけで保守的なことは変わらないという気もしなくはない。
これは商業高校生たちをテーブルマナー教室に連れて行った時の経験からも、割としっかりフルコースを食べた後で「口直しにマック行こう!」みたいなノリになってて、人間というものはやはり基本的に諸国は保守的なんじゃないかと思ったことがあったのである。
これはアメリカでもそうで、オバマのようなインテリの大統領に寿司を食べさせることはできてもおそらくトランプには「生の魚」は食べさせないわけで、食の好みの階層差というものは確実にあるだろうと思う。もちろんインテリは欧米でも自分が多様性を受け入れられるんだと演出したいというところも確実にある。
ただ世界を旅行するようなタイプの人たちにとっては、日本人は一般に現地の食べ物を食べることがその楽しみの一つになっている傾向は確実にあるのではないかと思う。その辺りは日本はある意味特殊であると言えなくはないだろうと思う。
現地に援助に行っている人たちが、その場所の人たちと「同じ釜の飯を食える」というのは確実に日本人にとっての強みだろうし、逆に言えば日本に来た外国人に「同じ釜の飯を食え」という強要にもつながるという面もなくはない。また、災害時には何でも食える、というのも日本人の強みではあるだろうし、案外そういうことが食に対して幅広く受け入れられることのルーツなのかもしれない。
ただそんなにシンプルに文化差だけで片付けられる話ではないなと思ったのでそういう視点も書いてみました。
***
立憲民主党と公明党が選挙対策新党=中道改革連合を作ったことについて、選挙対策の面からいろいろ分析がなされていて、単純にシミュレーションするとかなり中革連が強いそうなのだが、これは「選挙直前で投票相手を変えることになった公明党=創価学会票」をどう評価するか、という問題があるだろうと思う。また公明党側は立憲に対し「原発容認・安全保障政策容認」を新党参加者に求めているそうで、立憲左派の議員がそれを飲むかどうかという問題も出てくる。ただ反原発のれいわの議員が新党に参加するというような無節操な動きもなくはないので、あとは支持者の方の問題だということになるだろう。
私自身としては、公明党の票がそのまま、あるいは何割と想定して自民党から立憲に移る、というような乱暴なシミュレーションがそのまま実像を反映するとは思えないので、こうした想定には懐疑的である。選挙というものは基本的には「勢い」だという見方なので、「宗教×労組×左翼」みたいな基本的に高齢者のみがターゲットの集団に勢いが出るとは思えない。しかしだからと言ってもし自民党が高市政権の人気のみを当てにした選挙を展開するなら、「高市は好きだが自民党は嫌い」という層にちゃんと定着していかないだろう。この辺はしっかりと選挙を運営できるかどうかが鍵になってくるだろう。
ただ自民党側にとって最も大きな問題は、公明票が離れるという現象的な部分だけではなく、今まで公明頼みの選挙戦を展開していた自民党議員の選挙対策的な足腰の弱さだろうと思う。逆に言えば公認されなかったり重複立候補できなかったりした旧安倍政権の「政治資金問題」を抱えた議員たちの方が返って足腰は強いだろうと思う。いずれにしても本気で地元の票を掘り起こさないと、過半数回復は大変だろうと思う。
今の日本は高市政権の方向性しかないと思うので、自民党は是非頑張ってもらいたいと思うわけである。
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先崎彰容「知性の復権」第六章に入った。236/269。令和の日本が何を目指すべきか、という議論に入っているが、その前提となるところでアベノミクスの評価について「結果的に格差社会と非正規雇用の激増をもたらしたことは、誰もが指摘する事実でしょう」と述べていることにちょっと目を疑った。少なくとも私はそう思ってはいないからである。
基本的にリーマンショックから民主党時代の円高・デフレ政策に喘いでいた日本の雇用情勢はアベノミクスの影響もあって改善したことは明らかで、非正規が増えたのはアベノミクスのせいというよりはそれ以前のリストラ至上主義の国是のようなもの、雇用の自由化とリストラ・デフレ(価格破壊)路線が招いたものだとするのは当たらないと思う。格差の拡大というのは基本的に不況下で起こるものであって、松方デフレのような不況政策のもとで寄生地主制が定着していくような話である。格差の拡大については、アベノミクスの罪というよりアベノミクスによっても克服できなかった、という理解の方が正しいだろうと思う。
結局は製造業のような多くの就労人口を吸収する産業の不振が克服できなかったことに大きな理由があるわけで、成長戦略自体が根本的な誤りであったということはないと思う。
これは「世界秩序が変わるとき」に描かれていたようなアメリカの新自由主義政策が中国にアメリカ市場を開き日本を構造協議で痛めつけるという世界的な戦略の影響を日本がもろに食らわされたことが最大の理由であって、アベノミクスのような日本の政策的な次元だけでは解決できる問題ではなかったし、また緊縮財政の方向でどうにかなるものでもなかった。一方で防衛関連の産業の伸長が中国の技術的な成長を招いたわけだし、また一方で中国への技術移転によって日本の優位性が損なわれたことも事実なわけである。平和主義の呪縛や短期的な企業利益に走る経済界にもっと長期的なビジョンを与えられなかった政府の責任が大きいことは事実だと思う。
実際のところ、「失われた三十年」の中でも起伏はあるわけで、おそらくはアベノミクスの開始はその中でも転換の画期になることは確かだと思うので、トランプ政権が新自由主義からのゲームチェンジを図っている現在、日本が最大限その利益が享受できるように政策を打つことは最低限必要なことだと思うから、上に述べたような菅元総理の功績やアベノミクスについてより正確な評価を下していくこともまた現在必要なことだろうと思う。
***
なかなか時間と気力がたりなくてまとまったものを書けずにいるが、読む面ではそれなりに読めているのはいいかなと思う。事態は複雑ではあるが、今度こそ日本の進路を間違えないために、より良き選択をできるような主張を組み立てていかないといけないと思う。
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