「ふつうの軽音部」第100話:最強のライバル/イラン攻撃とハメネイ師の現在/「常人仮面」原作者の件

Posted at 26/03/01

3月1日(日)晴れ

今日は地元の行事があるので朝から準備をしている。とは言え小さな集まりなので家の中でやっているわけだが、いろいろと片付けることも多くて仕事はそれなりに多い。

こうやって書いていてもあれをやろうこれをやろうと思い出して書くのを中断する。掃除機をかけていたのでMacBookAirの電源を抜いていたのだが、書いている途中で電池が切れて画面がブラックアウトしたり。ファンヒーターが突然消えたのでフィルターを掃除してスイッチを入れたら電源が入らず、理由がわからなかったので慌てて別のファンヒーターを用意して灯油を入れたら盛大にこぼしてしまい、拭き掃除をしたり。そちらも電源が入らないのでおかしいなと思ったら延長コードのコンセントが少し抜けていた。差し直したらついたのでなあんだということだが、いろいろもたもたしている。

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https://shonenjumpplus.com/episode/17107094914615393643

「ふつうの軽音部」第100話。記念すべき100話は最強のライバルの登場。強いライバルがドン!と現れてくるところはやはりジャンプマンガだなと思う。レイハたちが演奏するのはMy FIRST STORYの「REVIVER」なのだが、この曲は知らなかったけどレイハが歌うのは女性ボーカルかあ、と思って聞いていたら調べてみたら男性ボーカルで、しかも森進一・森昌子の息子だとのこと。レイハが桁違いのボーカルというのはなるほどこういう曲を歌いこなすということなのかと思ったり。

主人公・鳩野ちひろの成長イベントというのはさまざまあるのだが、「憧れ」のたまき先輩、「敵」の鷹見に続いて、「格が違う」レイハのライブに触れて、鳩野だけでなく鷹見が高揚しているのもいいし、ベースのまわりがレイハより前に出ようとして頭を押さえつけられたり首に手を回されたりしてガンガンにぶっ飛ばす高揚感はすごい、という感じである。

簡単にいうと高校の部活動のスケール感をはるかに超えたスケールの大きさ、という感じだろうか。しかしプロではない。鷹見は高校でバンドをやめようと思っているが「同じ部活動なら負けない」と闘志を燃やすのだが、さて鳩野の決意は、というところでエンド、だったが、「格が違う、それでも・・・・!!」の次のセリフは来週のお楽しみ、ということになった。

じっくり噛み締めて感想を書きたいが時間がない。

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イスラエルとアメリカがイランを攻撃し、トランプ大統領はハメネイ師を殺害したとSNSに投稿したのだという。

https://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000488455.html

https://x.com/WhiteHouse/status/2027863139136479347

6時のNHKニュースではイラン側は否定しているということだが、現状どうなっているのだろうか。というか本当にハメネイ師が死んでいるとしたらイラン側の混乱は必至なので、どうなるか。この空爆が斬首作戦だとは思っていなかったので少し驚いたが、狙いはそうだったのかと改めて思った。

反政府側も先頃の弾圧で相当な死傷者を出しているわけで、革命防衛隊そのものはまだ健在だろうし、誰が政権の中心になるのかわからないが、そう簡単に戦争は終わらないのではないかという気はする。

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https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015062591000

「常人仮面」作者の件、NHKでは児童ポルノ禁止法により罰金刑の略式命令、というのを繰り返しているのでどちらかと言えば児童買春なのでは?と思ったのだが、結果は児ポ法違反が刑罰の対象になったということなのだろうか。名目の問題と言えばそれまでだが、印象としては児ポ法違反の方がマンガ界に与えるダメージが大きくなる感じがあり、あまり良くないなとは思うがそれが事実なら仕方がない。

こちらもいろいろバタバタと動いているので、また自分に時間がある時にもう少し考えたいと思う。


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