「地獄楽」:今年読み始めた作品の中で一番面白かったかもしれない

Posted at 21/11/18

11月18日(木)薄曇り

昨日は松本に整体に行ったが体調自体はそんなにすぐ回復するという感じでもなく。ただ、この秋は皆暖房や布団の掛け方、つまり暖かさの加減をみんな苦労している、気候がおかしい、という話を聞いて、そうか私だけではないのだなと思い、少し安心した。自分の具合悪さも自分のことだけでなく、気候も関係しているのだなと。とりあえずいろいろ工夫してアジャストしていきたい。

地獄楽 13 (ジャンプコミックスDIGITAL)
賀来ゆうじ
集英社
2021-04-30



個人的には、マンガがとても収穫がある。なんとなくTwitterで見たイラストやジャンプの新連載を読んで興味を持っていたジャンプ+に連載されていた「地獄楽」を読み始めたら面白く、3巻まで単行本を買ってきて読んだのだがそれでは止まらず、4巻から13巻までKindleで買って最後まで読んでしまった。これは今年読み始めた作品の中で一番面白かったかもしれない。作品自体が色々な要素が混じり合っていて面白いということもあるのだけど、「妻のために帰る」決意したのにその妻が実在するのかどうかがわからなくなるとかの展開も面白かったし、また何よりも二人の主人公のうちの一人、「佐切」があまりにも自分の趣味にストライクなキャラクターで、とてもよかった。

ジャンプ+でも青年マンガ枠という感じだったので、新連載は少年マンガ枠でどんな作品になるのか楽しみだ。

ヤンジャンの【推しの子】、モーニングの「ハコヅメ」もとてもよかった。まだ読んでないものもあるので時間ができたら読もうと思う。朝は忙しい。

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