醍醐寺が宇宙にお寺を/日銀がETF購入を控えてきている

Posted at 21/02/02

読んでいる本やマンガのことについてこのブログには書くことが多いのだけど、本やマンガだけでなくネットの記事を読んでいる時間も長いので、今朝見ていたネットの記事などについて今日は書いてみようと思う。

最初に読んだ記事はこれ。

https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/493163

お寺がロケットを打ち上げて神聖空間を宇宙に作ることの意義はあまりよくわからないが、そのうちスピリチュアル系の団体がそういうものを打ち上げるようになるかもしれないと思った。宇宙意思とかそういうのに説得力が生まれるかもしれない。

それよりは醍醐寺の試みなので、豊臣秀吉の故事に倣って宇宙で花見ができるような企画ができないものかと思った。そういうイグ=ノーベル賞的な企画は割と日本は強いので、考えてもらいたいなあと。

他にも色々読んだ記事はあるのだが、個人に関する話であったり、自分にとってあまり詳しくない話であったりすることもあり、こうして書こうとしてみると難しいことが多い。

二番目にはこれを挙げてみよう。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGH296FH0Z20C21A1000000?unlock=1

これは日本銀行が「市場心理改善などのために」購入しているETF(上場投資信託)を買い控える動きがあるという話。現在の損益分岐点は日経平均21000円くらいだということだが、今日の日経平均は28000円を超えているので7000円ほど余裕がある。

日銀のETF購入のタイミングはTOPIX(東証株価指数)が前日終値より午前の下落幅が0.5%程度あったら、ということになっているようだが、最近はそれより下落しても動かないこともあるという。それは前に書いたように株安局面へのリスクに備えているということのようで、今後は政策変更して買いは市場環境が大幅に悪化したときだけに限るようになるという観測があるようだ。

現在日銀の保有株は東証一部の時価総額合計の7%に達しているということで、そこが問題視されているということもあると。

景気が悪化している局面での株高は給付金や助成金・補助金が世界的に溢れているということがあるらしいが、実態経済が伴わない局面での株高はバブルの危険がある可能性もあるということだろう。

株式という形があるから、株式購入という形での企業援助は、政府や日銀もやりやすいのだなと思う。株式を公開していない中小企業や個人はより複雑な手続きを必要とするわけだけど、個人への支援ももっとやりやすく形を整えていけると良いとは思った。

昨日の最大のニュースはミャンマーの国軍によるクーデターで、政府ナンバー2で国軍出身の副大統領が憲法の規定に則って合法的にクーデターを敢行した、ということのようだ。この件についてはまだ十分しっかり読みたい記事を見つけていないので、見つけたら取り上げる機会もあるかもしれない。

私の関心は色々と多岐にわたるのでなかなか一つにテーマを絞ったブログにはならないのだが、しばらくいろいろな方向に話が飛ぶのにお付き合い願えればありがたい。

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