アニメ『ピアノの森』18回「レクイエム」とか/昨日買ったマンガ・書籍

Posted at 19/03/05

『ピアノの森』18回「レクイエム」の録画をなかなか見られないでいて、今見たのだが、今回はよかった。というか、今回はドラマツルギーがしっかりした部分だったから、絵の粗さや動画の少なさなどがそんなに気にならなかった、ということだとは思う。演奏の場面がないとそういうことはそんなには気にならない。ただ、もっとお金と手間をかけていれば、「レクイエム」の教会の部分の表現ももっと良くなっただろうになとは思う。

ピアノの森 Blu-ray BOX I
斉藤壮馬
バップ
2018-12-19



それはまあ1期のDVD・BDの売れ行きと関係あるのかもしれないなとか。今アマゾンで検索したら入荷待ちになってたけど、今回のアニメが始まってまた売れ始めたということなんだろうと思う。私は発売されたのがいつか知らなかったのでいままで注文してなかったのだけど、もっと初期に売れていればもっと良い表現が出来ていたのかもしれないとも思う。遅ればせながら注文したが、もしこれで二期のBDがもっと良いものになればありがたいなとは思う。

ただ今回は修平がカイに毒を吐き出して、自分だけ浄化されて復活した、という話になってるので正直カイがかなり可哀想な形で終わってしまった。まあこの後の展開を知ってるからいいんだけど、アニメだけ見てる人にはかなりもやもやした形で終わっただろうなと。
昨日買った本のメモだけ。雑誌はジャンプ、ヤンマガ、スピリッツ。マンガの単行本は「呪術廻戦」4巻、「約束のネヴァーランド」13巻特装版、「ワンピース」92巻。特装版の付録は脱獄篇のイラストブックだが、他にもアニメ関係の対談や25話の原作ネームなど、興味深いものが収録されていて、これはお得だと思う。これらは地元の福家書店で買った。
それから午後銀座に出かけて買ったのが『脳の専門医が教える脳が若返る40代からの食事術』と『ペンギンブックスが選んだ日本の名短編29』の二冊。前者は脳と腸の関係の最新研究など知らなかったことがたくさんあって興味深い。医学もうまく生かして使いたい。後者は英語版の序文が村上春樹。もちろん全編訳されている(というか短編は原著通り)が、村上春樹から見た日本文学というものもまた面白いなとは思った。編者は日本文学、とくに村上春樹の翻訳者として知られるジェイ・ルービン。最初に載せられた短編が永井荷風だったので、そこが結構気に入った。本来は夏目漱石や谷崎潤一郎も載せられてたらしいが、日本語版では彼らをはじめ6作品省かれている。



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