かんかん照りの靖国参拝

Posted at 10/08/15

昨夜帰京。今朝はゆっくり起きたが、9時25分からジャイアントキリングを見て、その後出かけた。地元の書店で東村アキコ『海月姫』の5巻を買う。

海月姫(5) (講談社コミックスキス)
東村 アキコ
講談社

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丸の内のJaxa-iに行ってみたが「はやぶさ」公開中で大行列。廃止の決まっているスペースだが、こういうことで存続をアピールしているのだろうか。行列を見て改めて人気を確認。半蔵門線で神保町に出る。マザーズに行ってみたらレストランがやっていたので昼食。カレーのプレート一種類だったが野菜の惣菜を全種類食べたので満足。思ったよりたくさん食べられた。雑穀米をもう少し多めに盛っておけばよかったな。でも満足。上の店でくるみのカンパーニュを買った。

店を出て九段まで歩く。九段下の交差点の当たりから靖国神社に行く人たちと帰る人たちの群で混雑してくる。日差しを避けるために道の南側を歩き、大村益次郎像のところから参道に入る。今日は65回目の終戦記念日。考えてみたら60回目の2005年から毎年8月15日に靖国神社に参拝している。年によって参拝者の数も変化するし、私自身も早朝に訪れたり夕方に訪れたりしているからそれによっても違うんだろうけど、今日の参拝者の数はすごいものだった。夕方になると閉められる大きな門の外側にまで参拝を待つ行列が続いている。最後尾について粛々と参拝する体力的な自信がなかったので横から入って拝殿の斜め後ろのほうに出、二礼二拍手一礼をして引き返すことにした。それにしても、民主党政権の閣僚が誰も参拝しない今日、これだけ多くの人々が参拝しているということは、捨てたものではないなと思った。

2005年は、大雨だった。その日も多くの人が訪れていた。今日はかんかん照り。熱中症で倒れた人も出たんじゃないかと思う。お年よりも多いが、若い人も目立った。家族連れも多かった。戦没者追悼に関しては、若い世代にも確実に受け継がれていると思う。観念的な左翼政権がどう対応しようと、日本を護ってくれた人々、護国の英霊たちに感謝し、前途多難な我が国が正しい方向に導かれることを祈る人々の思いが政権の歪みを正す力を持つときが来るのではないかと思った。

いかに暑いかといっても南方で犠牲になった人々より暑いわけではなく、帰りの電車の中で冷房に襲われてもシベリアで凍死した人々より寒いわけではない。

靖国参拝は、前の世代から何を託されているのかを考えるよい機会だと思う。

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by Luke Peterson

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