人と対するときの邪念/切実なテーマ/発情した猫

Posted at 08/03/12 Comment(0)» Trackback(0)»

昨日。夜の仕事は早めに終わる。早起きしたせいか疲れが出て早めに寝たが、今朝もあまり早く起きられなかった。6時20分頃に起きて近くのファミマまででかけ、スーパージャンプを買う。夢枕獏原作「瑠璃の方舟」が終わってしまったので一つ読みごたえのある作品が減ったが、今号は「バーテンダー」がよかった。

禅語にある「喫茶去」の話。意味は、「まあお茶でも飲んでいきませんか」ということだが、大事なことは、老若男女誰に対しても同じように「喫茶去」ということ。人と人が相対したら必ず邪念が生まれる。誰に対しても、恐れず、侮らず、心を開いて「お茶でもどうぞ」ということ。それが最高のサーヴィスだ、という話だった。

午前中はプロット作り、キャラクター作り。次の作品がなかなか形にならないので、いろいろな方面からアプローチをかける。いろいろ方法を知るだけで考えようがあるし、足掻きようがあるので、やはり「小説の書き方」のような本は有用なんだなと改めて思った。話が自分の考えてもいなかった方向に広がりそうで、書けるのかどうか謎だが、自分にとって切実なテーマというのはそれなんだなと思った。ちょっと大きい話になりそうだが、頑張ってみようと思う。

午後は驚くぐらい暖かかった。職場に来たら床下に発情した猫が入り込んでいてうるさいうるさい。追い出そうといろいろやったがだめで、あきらめたらしばらくしたら出て行った。

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