別個な世界の構築/嗅覚と創作
Posted at 08/01/13 PermaLink» Comment(1)» Trackback(0)»
昨日は郷里の職場で体調を崩した人がいて、その代行などをやっていたので東京に戻ってきたのはいつもよりほぼ一日遅れとなった。しかしそれでもやや早めになったから、丸の内丸善でランドリオールの5~7巻を買って帰った。それに読み耽っていたら夜2時を回った。
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読み終わってみると続きが読みたい。ZERO SUMという雑誌に載っていることが分かったので、コンビニをいくつか見たが見つけられず、結局駅前の文教堂まで行って買って来た。帰りに伊勢屋でおはぎを買おうと思ったのだが売っていなく、きんつばと道明寺を買って帰った。
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『ランドリオール』はどうしてこんなに面白いと思うんだろうなあと思う。なんていえばいいんだろう。ナルニア好きの女子的な発展系とでも言えばいいのか。何というか、読んでいると、案外こういうあたりが私の本籍地なんじゃないかという気がしてくる。フィクション的な創作、ファンタジー的な全く別個の世界を構築するという意味では、青年誌系のものよりこっちの方が面白く感じる。むしろリアルの現実的な(畳語だな)ハウツー物とか業界物、薀蓄物などは青年誌系を読んでいて面白いのだけど、そういうのって自分が書いて面白いかというと多分そういうことはないと思う。
まあ面白いと感じるものがあるということはいいことだ。
もう一つ今日の発見。文章を書こうとして、あまりのりがよくないなあと思いつつ、お香を焚いてみたら思いのほか気持ちが前向きになって創作的なノリが出てきた。視覚や聴覚による刺激よりも、案外嗅覚的な刺激のほうが創作には関わりがあるのかもしれないと思った。暇なときにいろいろなお香等を試して見るのも面白かもしれないと思う。
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"別個な世界の構築/嗅覚と創作"へのコメント
CommentData » Posted by 桃花 at 08/01/13
本当は・・・外国に行って幼い子供たちに教えることが出来たらいいなと思っていたのです。空の奥さんにならなくても良かったのです。でも・・・空の奥さんに嫌われたら・・・傍にいるのは難しいから。日本に居たら・・・元の主人が捨てられるくらいなら「私を***」などと言うのです。素知らぬ顔をしてそんな事をしたら、末代まで困るのだからね。子供も親戚も皆困るのだからと諭すのが精一杯でした。それなのに、人の心の傷などは全然関係ない様子で・・・私の自立を願っているようです。お金持ちかどうかは知りませんがお坊ちゃん育ちなので・・・あまりに能天気なので涙がでます。