ベビーパウダー/ペリエで我慢/キスリングの女/小池百合子(マダム・スシ)のピカレスク伝説
Posted at 07/08/13 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
毎日暑い。酷暑?猛暑?うーん。頭の中ではそんなでもないぞ心頭滅却すれば、と思っているが体が言うことを聞かない。あまりに汗が出すぎたせいか、肘の関節の内側があせもっぽくなってしまった。慌てて入浴し、ベビーパウダーを打つ。こんなもの使うの何年ぶりだろう。
家には冷房がない(故障中、今年は無しで乗り切る算段)こともあり、家の中ではほとんど非常に軽装(人が来ると服を着なくてはならない状態)で過ごしているせいもあって、実は結構からだを冷やしているのだと思う。熱い風呂にはいると本当に気持ちがいい。ようやくきちんと汗が流れる感じがする。それにしても体内の温度調節はもう無茶苦茶な感じだ。頭もぼおっとして本を読もうと思っても読めないし、とにかく読めるのは何度も繰り返して読んでいる『NANA』だけだ。脳内の情報に一番違和感なく入ってくる。しかしこれはある種の中毒症状かもしれない。
ペットボトルの水を飲んでいてもだんだん不満になってきて、とにかくガス入りのミネラルウォーターが飲みたい!と叫び、コンビニに行くが、ない。仕方ないからソーダ割り用の炭酸水を買ってきて飲んでみたが、これは生(き)で飲むものじゃないな。(トニックウォーターは結構生で飲んでしまうんだけど。)ガス入りと違って後で炭酸を加えているからもう不自然な味。スーパーまで出かけて探してみたが、ガス入りはペリエしかない。しかもレモンとかライムとか味をミックスしているのしかない!不満爆発。まあしかし妥協してペリエのレモンを買って帰る。あっという間になくなる。
暑くて暑くて次々に下着を替えるので洗濯物が膨大に生る。イヤ誤変換だが、本当に「生(な)る」という感じ。次々に生えてくるよ。
そうだ、思い出した、Happy Bithday to me. 45年前のこの日も月曜日だったはず。ということは今年は1962年と同じ曜日の並びの年なんだな。確率的には7分の1のはずだが、閏年があるから微妙にずれるんだろう。
小説のストーリーをもう一度組み立てなおそうとしていろいろ書き出してみても、とにかく頭が働いてないから支離滅裂だ。
ただ、昨日夜見ていた『新日曜美術館』で、キスリングの展覧会が横浜そごうで行われているという情報を流していたが、今まであまり関心がなかったこのキスリングという画家の作品がものすごく魅力的に見えた。ネットで調べてもあまり情報はないし、mixiのコミュも人数が少ない。いやでもこのキスリングというのはいい。今日は別の予定が入っているから、明日にでも横浜に行ってみようかと思う。画集も出てないし、ここはぜひカタログも買っておきたい。
小池百合子防衛大臣がアメリカでだいぶ顔を売ってきたらしく、ライスと仲良しになって私は日本のライス、「マダム・スシ」と呼んで、とかやってきたらしい。この人の政界遊泳術は昔から巧みだと思っていたが、日本新党を皮切りに政党を渡り歩いてついに防衛大臣という主要閣僚の座につき、守屋武昌事務次官(自衛隊のイラク派遣、在日米軍再編、そして防衛庁の省昇格といった同省の権限強化につながる事業を成し遂げてきた実績がある)を一方的に更迭するところまで言ったらしい。山崎拓が小池の訪米を批判した裏にはこの守屋更迭があったのだという。で、つまりはこの人事はアメリカの意向を汲むもので、安倍政権はそれを拒否できないということになるようだ。
小池百合子はアメリカの威光を背景に日本で権力を握るという小泉首相のやりかたを完全に習得しているようだ。グローバルな政界遊泳術。植民地・属国の政治家の一つの典型とも言えるが。
ある意味、これだけ露骨に成り上がる根性のある人は珍しい。防衛省も結局アメリカ様には逆らえず、この人事は飲むことになるだろう。現代には珍しい、ピカレスクロマンの主人公のような人で、ある意味感心する。日本をいい方向に持っていくかどうかは謎だが、こういうストーリーを作り上げると、日本人は喜んで後押ししちゃうだろうな。結局日本人が政毎日暑い。酷暑?猛暑?うーん。頭の中ではそんなでもないぞ心頭滅却すれば、と思っているが体が言うことを聞かない。あまりに汗が出すぎたせいか、肘の関節の内側があせもっぽくなってしまった。慌てて入浴し、ベビーパウダーを打つ。こんなもの使うの何年ぶりだろう。
家には冷房がない(故障中、今年は無しで乗り切る算段)こともあり、家の中ではほとんど非常に軽装(人が来ると服を着なくてはならない状態)で過ごしているせいもあって、実は結構からだを冷やしているのだと思う。熱い風呂にはいると本当に気持ちがいい。ようやくきちんと汗が流れる感じがする。それにしても体内の温度調節はもう無茶苦茶な感じだ。頭もぼおっとして本を読もうと思っても読めないし、とにかく読めるのは何度も繰り返して読んでいる『NANA』だけだ。脳内の情報に一番違和感なく入ってくる。しかしこれはある種の中毒症状かもしれない。
ペットボトルの水を飲んでいてもだんだん不満になってきて、とにかくガス入りのミネラルウォーターが飲みたい!と叫び、コンビニに行くが、ない。仕方ないからソーダ割り用の炭酸水を買ってきて飲んでみたが、これは生(き)で飲むものじゃないな。(トニックウォーターは結構生で飲んでしまうんだけど。)ガス入りと違って後で炭酸を加えているからもう不自然な味。スーパーまで出かけて探してみたが、ガス入りはペリエしかない。しかもレモンとかライムとか味をミックスしているのしかない!不満爆発。まあしかし妥協してペリエのレモンを買って帰る。あっという間になくなる。
暑くて暑くて次々に下着を替えるので洗濯物が膨大に生る。イヤ誤変換だが、本当に「生(な)る」という感じ。次々に生えてくるよ。
そうだ、思い出した、Happy Bithday to me. 45年前のこの日も月曜日だったはず。ということは今年は1962年と同じ曜日の並びの年なんだな。確率的には7分の1のはずだが、閏年があるから微妙にずれるんだろう。
小説のストーリーをもう一度組み立てなおそうとしていろいろ書き出してみても、とにかく頭が働いてないから支離滅裂だ。
ただ、昨日夜見ていた『新日曜美術館』で、キスリングの展覧会が横浜そごうで行われているという情報を流していたが、今まであまり関心がなかったこのキスリングという画家の作品がものすごく魅力的に見えた。ネットで調べてもあまり情報はないし、mixiのコミュも人数が少ない。いやでもこのキスリングというのはいい。今日は別の予定が入っているから、明日にでも横浜に行ってみようかと思う。画集も出てないし、ここはぜひカタログも買っておきたい。
小池百合子防衛大臣がアメリカでだいぶ顔を売ってきたらしく、ライスと仲良しになって私は日本のライス、「マダム・スシ」と呼んで、とかやってきたらしい。この人の政界遊泳術は昔から巧みだと思っていたが、日本新党を皮切りに政党を渡り歩いてついに防衛大臣という主要閣僚の座につき、守屋武昌事務次官(自衛隊のイラク派遣、在日米軍再編、そして防衛庁の省昇格といった同省の権限強化につながる事業を成し遂げてきた実績がある)を一方的に更迭するところまで言ったらしい。山崎拓が小池の訪米を批判した裏にはこの守屋更迭があったのだという。で、つまりはこの人事はアメリカの意向を汲むもので、安倍政権はそれを拒否できないということになるようだ。
小池百合子はアメリカの威光を背景に日本で権力を握るという小泉首相のやりかたを完全に習得しているようだ。グローバルな政界遊泳術。植民地・属国の政治家の一つの典型とも言えるが。
ある意味、これだけ露骨に成り上がる根性のある人は珍しい。防衛省も結局アメリカ様には逆らえず、この人事は飲むことになるだろう。現代には珍しい、ピカレスクロマンの主人公のような人で、ある意味感心する。日本をいい方向に持っていくかどうかは謎だが、こういうストーリーを作り上げると、日本人は喜んで後押ししちゃうだろうな。結局日本人が政治家に一番求めているのは『物語』なんじゃないかと思う。『絆創膏物語』とかは最悪だった。安倍政権はそれに変わるもっと心沸き立つ物語を作り出すことに失敗したから敗れたのだ。
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