日本に足りないもの:ジーコの会見を見て

Posted at 06/06/27 Comment(0)» Trackback(0)»

とくダネ!を見ていたらジーコがずいぶん批判されていたが、私はジーコは間違ったことは何も言っていないと思う。

日本にもっとも足りないものは体格を含めた身体面であることは間違いない。持久力もない、故障しやすい。急に2メーター100キロの選手ばかりをそろえろという話ではない。しかし90分走り続けられる選手をそろえることは不可能であるはずがない。

交代は3人しかできないのだから、少なくとも8人は走り続ける力が必要なのだ。ぶつかっても怪我をせず、強く当り続けられる選手。

日本に足りないものは、上手さではなく強さなのだ、まず第一に。

そしてそれはサッカーだけの話ではない。自分自身にしてみたところで忸怩たるものがあるが。

今の日本人は、強くなることを最初からあきらめてしまうところがあるのではないか。それを上手さでカバーできると思っているところが問題なのではないか。(全部自分自身に跳ね返ってくる言葉だが)

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