「魔法使いの嫁」2巻まで読んだ。

Posted at 18/02/21

魔法使いの嫁 1 (BLADE COMICS)
ヤマザキコレ
マッグガーデン
2014-04-10



「魔法使いの嫁」が面白い。まだ2巻までしか読んでないが、とてもワクワクする。読み始めたときはまだよくわからない感じだったが、まあノリがわかってきたということもあり、だいぶ読みやすくなってきた。

「不滅のあなたへ」が「異世界ファンタジー」だという言葉に首をひねった(あれはファンタジーではなくむしろ神話ではないか)が、この「魔法使いの嫁」も「人外×少女」だと言われると抵抗はある、というかもっと自然にそこにそういうものがあるという感じがする。まあ「人外×少女」というのは作者ご本人が書かれていることではあるのだが。まあつまりエリアス=魔法使いという存在をどう見るかということだな。

骨頭のエリアス(顔は犬の骨にヤギのツノが生えている。私は牛の骨かと思っていた)は気を使って人前に出るときは人間の顔に化けているのだが、主人公のチセは最初からあまりそれに違和感がなかったようで、すでに第2話にしてエリアスが人間に化けてるのを見て「胡散臭い」とか言ってるのが可笑しかった。

元々は深夜アニメでちらっと見て、その後も見たり見なかったりしてるのだけど、原作買ってみて良かったと思う。この空気感は好きだ。キャラが立ってる割にみんな静かで穏やか。そして影がある。スピ系ファンタジー系にありがちな大暴れ感がない。この世ならざるものとの静かな共生。という印象を、1巻読み終わった時点で受けた。

2巻を読み終わった。やはり面白い。好きだ。第1巻よりさらに自由に描いてる気がする。魔力を回復するのに妖精の国に行くのだな。そういう場面がアニメにもあった。常世の国的な常若の国。そういう概念というかイメージ、いいなあと。

時間がないのでとりとめないことしか書けないが、そんな感じ。

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by Luke Peterson

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