招待側の余裕

Posted at 11/11/05

明日は父の三回忌法要。昨日から準備がいろいろと。今朝は朝から施主挨拶を書いたり、進行表を印刷して兄弟にFAXやメールで送ったり、直会会場に引き出物を届けたり、お寺に位牌や写真、供物や花などを届けたり。その隙を縫って仕事に必要な本を買いに行ったり。ああ、雨が降って来た。明日は雨になりそうだ。お墓参りが少し大変だ。そういえば法事でさせるようなまともな傘がない。折れてる傘や女ものや折り畳みではちょっとアレだし。あとで買いに行っておこう。

昨日は思春期のことについて考えていたわけだけど、自分のいままでの半生というのは言うまでもないけど親とはかなり関係がある。子どものころはやや特殊な状況だったが、8年ほど前に父の仕事を手伝うようになってから父がなくなるまで一緒に仕事をしたりしたし、そういうことも少し考えたりした。

一周忌のときの施主挨拶をいま読んでみると、言ってることも父が亡くなる直前の様子とか、本当に目の前に見えることだけについて言っていて、本当に余裕がなかったんだなと思う。だから今回は子どものころからのことについて少し触れて、より全体的に父の思い出について偲んでもらうようなスタンスをこちらから示そうと思う。まあ来てくれる方にとってどれだけ違うのかはよく分からないけど、招待側が余裕がないよりは余裕がある方がそりゃいいだろうと思う。

スティーブ・ジョブズの伝記を読み始めた。まだまえがきだけだが、ジョブズが伝記を書かせることに熱心だったのが面白いなと思う。1巻しか持ってないが、もう2巻も発売になったようだ。法事が終わったらそちらも読もうと思う。

スティーブ・ジョブズ I
講談社

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