行動を把握されていた/「ずっとウソだった」

Posted at 11/04/07

昨日はお昼頃大きな仕事をして、午後は休憩。いつもの時間で10時まで仕事をして帰宅。だいぶ疲れていて、食後に少し横になってしまうとなかなか起き上がれず、自室に戻るのに手間がかかった。戻ってすぐ蒲団を敷き、あっという間に爆睡。

今朝は6時半に目が覚める。モーニングページを軽く書き、歩いてファミリーマートまで行く。毎朝散歩することにしたのだが、ファミマまでだと少し近いのでモーニングを買った後少し遠回りすることにする。雑誌の棚にモーニングがなく、カウンターで聞こうと思ったらモーニングを用意して待ってくれていた。いつも同じ人が同じ時間に店番なので、私が何を買うのかすでに把握されている。(笑)モーニングと、ビックコミックと、スーパージャンプ。用意するより先にちゃんと棚に並べておけばいいのに。(笑)

店を出て家と反対の方に国道を歩く。少し行くと私の卒業した高校がある。そこに上る坂道を少し上るとすぐ高校があるのだけど、私たちが通っていた時とはグランドと校舎が逆の位置になっていて、どうも何かなじみがない。グランドの下の道を昔の入口の方に歩くと、そこはグランドの通用門になっていた。いちおうこちらからでも入れるんだな。今日は燃えないゴミの日で、その入り口はゴミの集積場になっていて、近所の人たちが段ボールや空き缶を出しに来ている。私は高校のころ通った道を通って、家に戻る。入口も校舎も変わったために、今の生徒たちはみな国道を歩いて通学するのだけど、私たちのころは国道を行く生徒もいたがたいがいは狭い小路を抜けて通学していた。その道は今は人も少なく、お寺のところに黄色い連翹が咲いていたが、誰も見る人もいなさそうだった。

私の実家は坂の途中にある。というより、地区の街全体が坂になっている。登って行く坂はいくつかあるのだけど、寺町の通りを上がって行き、山の中腹にある寺まで登る道を、扇状地状になってる坂の途中を流れている川のところまで登り、川に沿って家へと戻って行った。途中の交差点に腕章を巻いた女の人が立っている。新学年がはじまったから、PTAが出て通学指導をしているようだ。ご苦労様です、と挨拶して道を上って行く。

自室に戻ってモーニングを読む。「島耕作」では作中に地震が出てきた。「とりぱん」も電気が止まった地震の夜について書いている。今回の地震で被災したのではないかと心配していたが、止まったのは電気だけで家具が倒れたりもしなかったようだ。作者は北日本在住だと書いていたがどこだろう。岩手の内陸の方か、それとも秋田・山形あるいは青森の方か。

今週魅力的なのはジャイキリ。あとはまあこんな感じかなという感じ。へうげものが休載。ピアノの森は遂に来週から再開するとのこと。おそらく原稿はもう用意されているのだろう。来週は大丈夫そうだ。

***

「ずっとウソだった」 斉藤和義?の動画。彼の主張そのものに賛成か否かはともかく、この行動は勇気があると思うしそれは為されて然るべき。ヴォルテールも「私は君の意見には反対だが、君がそういう権利はいのちにかええても守る」と言ったと言われている。まあこの名言も、ご多分にもれず本人が行ったのかどうかは真偽不明だが。正体不明の動画につけるにはちょうどいいコメントかも。この動画もすぐ削除されてしまうかもしれないが。

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by Luke Peterson

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