パハマンのCD/久々の友人

Posted at 10/09/17

ここのところ長大なブログを書いていたので今日は短く。

今日は大分体を調整してもらったらしく、疲れがどっと出た。夏の疲れや秋の体への対応というか、そういうところがあったのではないかと思う。空き時間にブログを書こうと思ったけどどうもそういう気にならず大体横になっていた。書くことはないわけではないのだが、どうも書く気があまりしない。

Piano Recital
Vlademir De Pachmann
Pearl

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朝ポストをのぞいたらパハマンのCDが届いていて、早速聴いてみた。先日初めて聴いたときほどの衝撃はないが、何というか勝手に弾いていて噴き出すことが多い。プレリュードの24番、ラストにDの最低音を三回フォルティッティッシモで叩く、というのをどう弾いているかと興味シンシンだったのだが、何とラストを勝手に和音に変えていて笑ってしまった。何というか、現代のピアニストたちが求道的にオリジナリティを発揮しようと苦闘しているのが馬鹿に見えてくるような感じもする。これは確かに好き嫌いが分かれるだろうし、私も「パハマンのピアノ」としては面白いと思うが、ベストショパンかといわれると難しい気はする。でも出来る限りパハマンで聴きたい、という感じはあるけど。

道場で野口昭子『時計の歌』を読んでいたらパハマンに言及したくだりがたくさん出てくるのに気がついた。時間がなくて読めなかったので、今度買ってちゃんと読もうと思う。

夕方は久しぶりの友人が訪ねてくる。息子を二人連れて来た。仕事に出る時間を少し遅くして相手をしたのだが、もっとゆっくり話せればいくらでも話はあるのにという感じだった。また次回ということかな。

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