「考え方」の考え方

Posted at 09/11/27

今朝は家で起きた。少し活元運動をして、パン半分と牛乳とヨーグルト半分で朝食を済ませ、職場に出てゴミを捨て、病院へ。母が先に病院に行っていて、父のそばにしばらくいる。変わらずというところ。母は計器の数字など気にしないところがいっそ気持ちいい。私ももうあまり気にならなくはなってきたが、しかしよくない数字だとひっかかるのは確かだ。

操法を受けにいく。あいにく一人しか取れなかったので、今日は母が受けることにした。私は前回受けたのと、いつでも一人でひょっと行って来れるので。さっと高速に乗ってさっと降りる。国道なら一時間以上かかるところ、高速に乗っている時間は30分もない。やはり速い。私は活元運動だけして、母が終わったときに少し父の話をする。医者が見離しても回復して歩けるようになった話など聞く。父もそうなってくれればいいが。高速でさっと病院に戻る。12時。私は腹具合がずっと変だったのだが、今日の活元運動でだいぶすっきりした感じがする。というか少しすっきりしすぎというか、下り気味になってしまったが。

病院の食堂で昼食。昼定食がソースカツ丼だったので、親子丼にする。ちょっとソースカツ丼はハード。しかし混んでてずいぶん時間がかかった。2時まで父のそばにいて、頭に手を当てたり。帰りに書店によってクッキーを見るが、まだ『NANA』は休載中。コミック乱もない。思いついて吉越浩一郎『デッドライン決断術』(祥伝社新書、2009)を買う。あれ、よく見たらこれ『デッドライン仕事術』じゃなかった。(笑)名前だけはよく見ていたのでどんなものか見てみようという気になったのに。

デッドライン決断術-ムダな仕事はネグれ! (祥伝社新書 175)
吉越 浩一郎
祥伝社

このアイテムの詳細を見る

人にはいろいろな「考え方」がある。仕事の仕方とか、決断の仕方などは、そのひとの持つ「考え方」に依拠している場合が多いだろう。人間が関わるすべての事柄について、「考え方」というものはある。私はどうも、そう言う「考え方」について考えるのが好きなんだなと思う。今まではいろいろな考え方について「そういう考え方もあるよね」というスタンスを、つまり「考え方」をしてきたのだけど、そういうものの適否とか、当否とか、評価とか、そういうことをもう少し考えてみてもいい気がしてきた。私はその人の考え方というのは基本的に尊重すべきものだという考え方なのだけど、それでもその考え方をよりよいものにしていけばその人にとってもプラスになることも多いだろうから、そういうことの参考になるような「考え方」の考え方について、自分なりに考えてみるのは面白いのではないかと思った。

月別アーカイブ

Powered by Movable Type

Template by MTテンプレートDB

Supported by Movable Type入門

Title background photography
by Luke Peterson

スポンサードリンク













ブログパーツ
total
since 13/04/2009
today
yesterday