腰痛/加藤和彦さん

Posted at 09/10/17

きのうは腰痛が出たが、仕事は何とか最後まで乗り切った。いろいろ試していて一つわかったのは、鼻から息を吐き出しながら動作すれば痛みが起こりにくいということだった。これも絶対ではないのだが、けっこうそれで何とかなった。普通のときはあまり気にしないで動くこともできるのだけど、立ったり座ったり、階段に登ったり降りたり、坂道を歩いたり、そういう左右にアンバランスな力がかかるときが危ない感じがする。昨日はしゃがんだら立てなくなって一瞬焦ったが、鼻から息をゆっくり丹田に向かって吐き出す感じで立ち上がったら何とかなった。まあこれも万能ではないのだが。

昨日はそれでも仕事がけっこう忙しく、また充実していたのでけっこう満足して10時まで。帰宅後夕食、入浴、就寝。

朝起きたのは6時10分。腰を意識しながら活元運動をする。それなりに何とかなるかなと思ったが、まだやはり突然痛みが来るときがある。それは大体、無造作に雑な動きをしたときで、意識してきちんと動くと大体大丈夫。活元運動を終わって仰向けに寝ておなかに手を当てていたら、どうも仙骨の位置がおかしいと思い、それの修正といえばデューク更家の本に書いてあったなと思い、久々に引っ張り出して仙骨立ての体操をする。これは割と気持ちいい。仙骨がちゃんと立つと姿勢がよくなるし、力も入りやすくなる。とにかくバランスを崩さないようにする。基本ウォーキングをしてみると、これならあまり負担がかからないと思った。

こうしてみると、日常の動きが雑なのが、身体を悪くする原因になっている部分がいろいろあるんじゃないかと思う。ものの食べ方の雑さが胃と腸に変動をもたらすように、動きをもっと気をつけた方がいいと思った。茶道など日本の古来の芸道は姿勢をよくして所作を美しくし、ムダな力が入らないことで身体を痛めない、というところに妙味があるのではないか、と思う。若いうちはでたらめに体を使うのも楽しいといえば楽しいが、年をとってきたらきたでちゃんとケアしながら長く使えるようにしていかないといけないと思う。

朝食後モーニングページを書き、「生きるということ」の文章を考えるが、とりあえずテーマをもう一度絞りなおさないとダメだと思い、中断。早めに出かけることにして、じっくり脚湯をし、出かける。職場に荷物を置いてまずガソリンを入れに行く。今日行ったスタンドは少し高いけど昔ながらの窓を拭いてくれたりボンネットの中を見てくれたりするサービスあり。毎回はあれだが、月に一度くらいは来るといいかなと思った。バイパスを通って山麓へ。しばらく話をして11時に出る。帰宅後昼食。

今日は閑散としていて仕事が進まない日。雨も降ってきた。なんとなく沈むようなことが多くてブログも更新していなかったが、加藤和彦が亡くなったというニュースが飛び込んできた。まだ62歳。若いのに。フォーククルセダーズ、サディスティックミカバンド。帰ってきたヨッパライ、イムジン河、あの素晴らしい愛をもう一度。私はソロになってからの、「シンガプーラ」とそれが収録されたアルバム「それから先のことは」をよく聞いていた。何をやってもうまく行く人、という印象があったんだけど…


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