書くことを忘れてしまった

Posted at 09/04/11

昨日。永沢哲『野生の哲学』を読んでいて、野口晴哉は活元運動を自己を回復するための手段だけでなく、自己を開拓するための手段としても認識していたというのを読み、目が開かれるような思いがした。

ビックコミックを読んでいて、『上京花日』の展開で、篠原(佐藤)泉と佐藤花の関係がピンと来た。多分次号あたりでそれが明らかにされるんだろうと思う。なるほどよく出来た伏線だ。しかし、いわしげ孝はこういう家族関係をキーにする作品が多いな。『単身花日』もそうだったし。

じっくりエントリを書くつもりだったが、仕事が飛び込んできて興がそがれたのであまり書けない、というか書くことを忘れてしまった。またあとで追加するかもしれないが。

月別アーカイブ

Powered by Movable Type

Template by MTテンプレートDB

Supported by Movable Type入門

Title background photography
by Luke Peterson

スポンサードリンク













ブログパーツ
total
since 13/04/2009
today
yesterday