『NANA』21巻と村上春樹インタビューが掲載された『文藝春秋』4月号

Posted at 09/03/13

昨日。朝出かけて『モーニング』を買い、さて「へうげもの」はどういう展開になっているのかと思ったら、一度に数年が過ぎ去り文禄の役から秀吉軍が撤退しようという時期。秀吉は鶴松・大政所を失い、石田三成の権勢はさらに盛んになり、徳川家康は太り、名護屋は都のような賑わいに。上田左太郎は織部の弟子になり、共に利休遺愛の泪の茶杓に手を合わせている。織部も五十となりほうれい線もくっきり。秀吉から明との休戦に際しての使節の接待を命じられる。つまりはまったく新展開で、利休切腹以降の数年に起こったことはこれから明らかにされるということのようだ。今週はただ新たな舞台設定が説明されただけ。またこれで二週間待つのか。待たせすぎ。連載を見限って単行本のみに集中しようという人が出てくるのも気持ちはわかるという気もする。しかしそれでは半年待つことになってしまうが。

今朝はどうも腹の調子が下り気味。少し腹に力が入りにくく、下腹に気合を入れるのがやりにくい。それに関連して手足が冷えやすい。活元運動や行気もあまりしている時間がなかったので完全には調子がつかみにくいのだが、どうやら頭の使いすぎに由来する胃の疲れから来ているように思う。なかなか状況的には面倒くさい。

NANA 21 (21) (りぼんマスコットコミックス クッキー)
矢沢 あい
集英社

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午前中は仕事をしつつ、暇を見つけて書店へ行って矢沢あい『NANA』21巻と村上春樹のインタビューが掲載された『文藝春秋』の4月号を買った。そのあと花屋に行ってコデマリとちょっと変わったキク?を買う。

『NANA』は蓮の事故の話の続きだし、村上のインタビューは壁と卵の話の続きなのでもう少し体調が回復してから読もうと思って、まだあまりきちんと読んでいない。ただ、村上のインタビュー記事には村上自身が書いたイェルサレムスピーチの日本語原稿と彼の英訳者が訳し村上が手を入れ基本的にそのまま喋った英語原稿が掲載されているので、ネット上でいろいろ試みられた翻訳もこれが元原稿ということになり、そういう意味でも買う意味があったと思う。

文藝春秋 2009年 04月号 [雑誌]

文藝春秋

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by Luke Peterson

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