マイナス5.8度/瀬戸物屋

Posted at 09/01/05 Comment(0)» Trackback(0)»

昨日。今年の仕事始め。日曜日だが、人が休みのときに働く仕事なので、正月もやっているところも有るのだが、ウチの場合は大晦日と三が日は休み、4日始動となった。だから休みは4日間だったのだが、それでも4日休むとかなり勘が鈍る。夜にはけっこう疲れていて、まあ寒いせいもあるのだけど、早めに休んだのに起きたのはいつもより遅かった。

気象協会のサイトで見ると、11時現在の気温は0.8℃。ようやくプラスになった。8時の気温がマイナス5.8℃だったから、だいぶ暖かくなったとは思うけど。これでもまだ朝夕に水道が凍結しないからまだましなのだ。今月末から2月にかけて、どのくらいまで冷え込むか。私が経験した一番の寒さはマイナス23度くらい。そこまで寒くならないといいのだけど。

破天 (光文社新書)
山際素男
光文社

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山際素男『破天』(光文社新書、2008)読了。この本は面白かった。だいぶ分厚いので読み応えがあるし、まだ存命の人の話だから未完の物語という感じだが、インドで今起こっている仏教運動について知って、胸の躍るものを感じた。とてもこの人の活動を真似は出来ないが、こういう日本人が入るということは胸がすく思いだ。最後のほうでビリィの話が出てくる。これはインドの煙草で、私も昔けっこう吸ったことがあるしわりと好きな味なのだが、マハーラーシュトラ州(ボンベイ[ムンバイ]やナグプールのある州)では20万人が従事する産業なのだという。インドのものというのはそのように断片的にいろいろ日本に入ってきているが、お香だの布だのにしても相当な人びとが従事する産業なんだよなあ、とあたりまえのことだが改めて思った。ただ10億人を超えるインドの人口の中では微々たる人数だともいえる。日本でこんにゃく産業に従事する人とか、そんな感じの割合なんだろうか。

1本から始める小さないけばな

成美堂出版

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安丸弥生『一本から始める小さないけばな』(成美堂出版、2008)読了。これは読了というよりも読んで実際にやってみなければ分らない。剣山や花器なんかはどこで売ってるのかねえ、と母に聞いたら、町の瀬戸物屋で売っているという。なるほど。しかしうちの近くでも瀬戸物屋はどんどん廃業しているし、なかなか手に入りにくいかもしれない。東京なら華道人口は一定あるだろうから、瀬戸物屋に入って聞いてみてもいいかなと思った。

魂からの癒し チャクラ・ヒーリング
ブレンダ・デーヴィス,三木 直子
徳間書店

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ブレンダ・デーヴィス『[魂からの癒し]チャクラ・ヒーリング』(徳間書店、2005)読了。7つのチャクラについて基本的な理解を得、それが人間の抱える問題とどう関わり合うかということについて一通り説明を理解したという感じ。生かしていけるといいと思う。

へうげもの 4服 (4) (モーニングKC)
山田 芳裕
講談社

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山田芳裕『へうげもの』を何度も読み返しているが、読めば読むほど面白い。


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