日本のマラソン

Posted at 08/08/25 Comment(0)» Trackback(0)»

土曜夜帰京。金曜の夜に友人と飲んで、あまり寝ないで仕事をしてから帰京したのだが、土曜はそんなに忙しくなかった。逆に仕事があったら気合が入ってよかったんだがいまいちバランスが悪く。帰京の特急の中ではほとんど夢現だった。爆睡だったらまだいいのだが、中途半端。

土曜は帰宅後そんなに何もせずすぐ寝たのだが、だいぶ疲れが残っていたらしい。8時前に友人からの電話で起こされたが、もう十分寝たと思っていたのにずいぶん疲れが残っていて、昨日はほとんど何もしないで過ぎてしまった。友人の電話を切ってから日常に戻る流れに乗れず、テレビをつけたらマラソンをやっていたのでつい見てしまう。日本人選手はだめだったがケニアのワンジルという選手が仙台育英出身で、それが2時間6分台で優勝した。日本選手は尾方が13位だったが、かなり差があった。佐藤は76位で完走選手中最下位。うーん、日本のマラソンはいつこんなレベルにまでなってしまったのだろう。

評論集 滅亡について 他三十篇 (岩波文庫)
武田 泰淳
岩波書店

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中途半端な時間に起きて中途半端な時間に朝食をとったので万事中途半端になり、午後とにかく何かアクションを起こそうと日本橋に出かけるが雨であまり意欲がさまざまに湧かず。「えん」でお茶漬けを食べて昼食にし、プレッセで目に付いたパンを買って丸善に行き、ウォーターマンのブルーブラックの瓶インクを買って、本を物色。何を読むという方針が全然なくて、あてもなく探した結果、武田泰淳『滅亡について』(岩波文庫、1992)というのを買ったのだが、果たしてちゃんと読むかどうか、いまいちよく分からない。

帰ってきてパンを食べ、だらだらテレビを見ているうちにまた眠くなって寝てしまった。夕食も取らなかったから、少しは腹の中が清掃されたかとは思う。

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