靖国神社前『ゴンドラ』のケーキ

Posted at 08/07/01

昨日。昼前に出かける。クリーニングを出して、緑道を歩いていたら、道を聞かれた。なんだか久しぶり。駅に出て、まず新御茶ノ水に行き、ガイアで醤油を買う。420円。三省堂に行って参考書類を3冊。ついでにギャラリーをのぞく。マッケンジー・ソープの絵がいちばんよかったかな。まあ買えないけど。ブックマートで新しいマンガを探していたら、『美味しんぼ』の102巻が出ていた。気がつかなかったが、これは少し前に話題になった海原雄山と山岡士郎の和解の話だということに気づいて買う。わざわざ神保町に来て買うものではないが。

美味しんぼ 102 (102) (ビッグコミックス)
雁屋 哲
小学館

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小宮山書店で復刻版シリーズを漁り、石川啄木『あこがれ』を買う。これは詩集。そのまま靖国神社まで歩く。参拝。南門に出て、『ゴンドラ』を探すとすぐ見つかった。店内は本当にこじんまりしている。価格は、やはりいい値段だ。パウンドケーキとショコラ、オレンジケーキをそれぞれカットで買う。それぞれ280円でやや小ぶり。九段の町を下っていたら郷里の仕事のトラブルの電話が入り、気忙しくなった。

自宅に帰ってきて昼食。トラブルに手を打ち、『美味しんぼ』を読む。なかなか心に染みる巻。いつもこういう作風ならいいのに。なぜか絵柄がみんな横広になっているのだが、なぜなんだろう。みんな太ったのか?

ゴンドラのケーキを食す。美味。普通のパウンドケーキとは別物の味。今までパウンドケーキだと思っていたのはなんだったんだ、と思う。トラブル解決の電話。安心してまた出かける。イオンでデザートを買い、ドイトで大き目の鉢と観葉植物用の土を購入。今まで土を買うというのがどうしてもできなかった。田舎ものだから。しかし昨日植物を見ていて狭い鉢の中で苦しそうにしているのが自分とダブってきて急に可愛そうになり、急遽手を打った。やってみたらすぐ終わる。どうしてもっと前にやってやらなかったのか。広々とした鉢の中で、気持ちよさそうだ。

しばらくあれこれした後、また夕食前に今度は丸の内に出かける。何か自分を磨いてくれる本がないかと探した結果、与謝野馨『堂々たる政治』(新潮新書、2008)を買う。読んでいて思ったが、この人は本当に人柄がいいな。政治家の本というのは、こういう人柄を読むのが一番の楽しみ方なのではないかと思った。小泉純一郎の音楽本も買ってみよう。

堂々たる政治 (新潮新書 257)
与謝野 馨
新潮社

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今朝は忙しく。友だちから電話がかかってきて少し長話になったので、ブログがちょっと駆け足になっている。ジュニアの頃に英語の授業で使っていたゴールディングのテキストが出てきて、ちょっと面白そうだったのでまた読んでみようと思った。


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