靖国神社の日本庭園で幻想する/Shopanのパン
Posted at 08/06/02 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
昨日。夜寝る前に新しい詩をアップしようと思ったのだが、疲れが出て少し休もうと寝床にもぐりこんだら朝まで寝てしまった。結局起きてから『小さな蜜柑』をアップし、メルマガを発行。また傾向の違う詩になった。
昨日は久しぶりに靖国神社にいったのだけど、本殿の裏に日本庭園があることに初めて気がついた。もう何10遍も行ってるはずなんだが私の目は節穴だったらしい。明治神宮のような落ち着いた緑の道を抜けると、そこに静かに広がる日本庭園。池があり、石橋があり、鯉がいて、家族連れが池を覗き込んでいた。本当に落ち着く庭なのだが、横の木には海軍兵学校何期植樹、のような札が立っていて、ここが靖国神社であるという現実に引き戻される。優雅に流れる空気と、戦死・戦没者たちの慰霊の場というギャップがすごく感じられるのだが、でもやはりこの庭は来訪者を楽しませるだけでなく、戦没者たちの霊をも慰めるために存在しているんだなと改めて思う。この庭で、生者と死者が共に楽しみ、ともに心を慰められる場所なのだ。そうした幻想が心の中に大きく二重写しになるのを感じた。
今朝はそんなこんなで4時半に目が覚め、いろいろ作業をして6時ごろ散歩に出る。途中で西友で朝の買い物をしようと思い立ち、方向を変えて歩いていたら横十間川の花菖蒲園に出た。これは毎年とてもきれいに咲いているのだけど、結構見落とすことも多い。偶然今朝はそこに出たので、とても目を楽しませてもらった。

今朝はわりあい静かな気持ち。腹具合はまだ完全とはいえないが、かなりよくなって来た。
昨日ガイアで買った自然食品はどれも美味しく、正直言って私は自然食というものを見直した。多分私自身が以前と比べて舌が敏感になっているせいだと思うが、スーパーで売っている一般の食品とは味の質が違う感じがする。今までどちらかというと自然食というのは「舌」で食べるよりは「理念」で食べるという思い込みがあり、そういうものを食べた血という気持ちになることはあまりなかった。昨日は自分の腹具合を考えて自然食の店で買い物をして見たのだけど、実際、美味しさの点からも自然食品というのはいいものだと改めて思ったのだった。特に印象に残ったのは「Shopan」のパン。ホームページはないようだが、取材されて書かれているものを読むと味の追求の仕方が素晴らしいと思う。またちょくちょく買ってみたいと思った。
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