クラシックを流し続けるFM/商品先物/無料プロバイダ
Posted at 07/01/30 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
さっきからFMをかけていて、クラッシックばかり流れ続けるのでNHKだとばかり思って聞いていたら8時の時報があったので驚いた。(ミュージックプラザでそんなことはない)一体どこの局なんだろうと思ってさっきから調べているのだけどよくわからない。84MHz近辺の局なのだが。
…ようやく判明した。「FMえどがわ」だ。0時から8時45分まで「調べ 心の羽音」という番組で音楽だけを流し続けるらしい。有線放送みたいな局だが、これはいいな。最近こういう地域FM局が多くてぼおっとして聞いていると何だかよくわからないことが多いのだが、こういう個性を持った局が出てくると私としては嬉しい。
昨日。午前中文章を書き始めたら思いがけず昼過ぎまでかかってしまった。午後出かけようとしていたところに友人から電話がかかってきて長電話。これもずいぶん長く話した。出かけて気晴らしをしようと思っていたのだけどそういう時間もなく、地元の書店に出かけて気になっていたFXの本を買った。
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昨日も書いたが『プロが絶対買わない金融商品』の中で外貨預金をするくらいならFXをやれ、と書いてあったのでいくつかそういう本を探したのだが、一番読みやすそうだったのでこの本にしてみた。まだ少ししか読んでいないが、へえと思ったり勉強になるなあと思ったりすることがある。株式投資とFXの違いのようなところも読んでいて面白いなあと思った。
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ついでに隣においてあった商品先物の本を立ち読みしてみたのだが、一見して「これは面白い」と思った。株式とか通貨とかそういう抽象性の高いものより、コーヒー豆とかトウモロコシとかそういう現物の取引の方が私にとってはやりやすい感じがする。ただもちろん商品先物というと「コワイ」というイメージがアリアリなので、実際にやってみるかどうかを含めて慎重に考えるだろうなと思う。ただ、こういう取引としては一番自分に向いているような気はした。
実際、こういう取引は「ずるずる行く」ということが一番問題なんであって、「切る所は切る」ということが出来るなら確かに変にプロに頼った「個人向けナントカ」より自分の判断だけでできる気持ちのよさがあるのではないかと思う。やるならきちんと勉強して自分が支払能力的に許容できるリスクの範囲内でやれということだけが問題なのだろうと思う。
相場というものが怖いという印象があったのは、おそらくは素人をカモにする変なプロがむかしはたくさんいすぎたからだろうと思う。今でもたくさんいることはいるんだろうとは思うけど。しかし、証券会社、つまり胴元が恫喝するようなことは少なくともネットの株式取引などではありえない、ということはここ数年やってみてわかった。そのほかの相場がどうなのかはまだよくわからないが、いずれそういう前近代性は消えていくのだろうと思う。もちろんもっと巧妙な罠が仕掛けられることはないとはいえないけれども。っていうかそういうことは実際にあるのだろうけど。そこら辺は結局自分の判断力を常に磨いて自分を信じて臨むしか対処手段はないけれど。
***
カードの明細書が来て@niftyの使用料が6536円もあって驚く。Bフレッツ使用料は@nifty分は1250円なのにおかしい、と思ってよく考えてみたら郷里でダイアルアップを使うとき、地元の接続業者に接続できないときはniftyのアクセスポイントにつないでいることを思い出した。それが15時間分の料金を請求されているのだ。1分5円なのだ。たいしたことないと思ったら大変なことになる。これならADSLやエッジなどを利用した方が接続ストレスがない分どれだけいいかわからない。ADSLは以前調べたことがあったのでウィルコムのデータ通信料を調べてみたが、まあそれなりの額になる。何かほかに方法はないかと考える。
思いついたのは、そういえば無料プロバイダというのがあったなということ。調べてみるといくつかある。ダイアルアップがだんだんなくなってきているからこの方面もいつまで存在するのか分からないが、いくつかメモして帰郷してから試してみることにした。
全国規模のものはSoloot、αネットがあるが、中部電力がやっている(らしい)フリーナビという業者は地元の市内のアクセスポイントにつなげるからこれが一番安くなるだろう。最近どうも接続の調子が悪いからうまく行くかどうかわからないのだが、うまく行けば無駄な接続料金を払わなくてすむ。支出はやはり常にチェックしていた方がいいなあと再認識する。
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