中途半端な疲れ/天文学とか小説とか
Posted at 06/11/13 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
どうも中途半端な疲れが抜けなくて困る。実際にはそんなに体力的に疲れているわけでもない感じなので、ちょっと神経が休まっていないだけだろう。なかなか物事がうまくいかなくて困るが、ここが踏ん張りどころということかもしれない。気持ちを強くもつとはこういうときに必要なことか。
持田鋼一郎『高島易断を創った男』再読了。後半は易占関係のことで特に伊藤博文などの明治政府の要人に対する占いのことを書いているが、このあたり易というものを知らない人にもわかりやすく書くというのは難しいんだろうなと思う。逆に、多少知っているものからするとかなり物足りない。まあしかしそういう人は高島本人の著作に当たるべきだということなのだろう。
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夕方必要な書物もあり、丸の内の丸善に出かける。ついでに買ったのが半田利弘『はじめての天文学』(誠文堂新興社、2000)とミシェル・リオ『踏みはずし』(白水Uブックス、12001)の二冊。天文学関係の本を何冊かぱらぱら見たが、これが一番興味を引きそうだった。私が一番熱心に天文学の本を読んでいたのは小中学生の頃だから、その頃の最新の研究というものはもう遙か彼方の時代の話になっていて、ずいぶん目新しいものも沢山ある。その後もそれなりに気をつけてきたつもりではあるが、少しは体系的に読んでみると面白いのではないかと思う。
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それでも少し小説も読まないとちょっと自分の中の歯車が狂うという感じがあり、パムクの『雪』を手に取ったのだが、高い。これは図書館で借りようと思うが、いつになるか。白水Uブックスを何冊か手に取り、リオにしてみる。どんな感じかは読んでみなければ分からない。
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日本、2年連続アジア王者 日ハム、アジア制し3冠(共同通信) goo ニュース
日本ハムが台湾ラニューを下し、アジアチャンピオンに。台湾も強くなったなあ。しかしダルビッシュはよく頑張った。初のタイトル。なんとなく、そういう星を持っている男なんだろうなあと思う。
大相撲九州場所も始まった。秋が深まっていく。
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