マイナス7.1度/ざっくりとした今年の抱負

Posted at 23/01/03

1月3日(火)晴れ

昨日は来ていた兄弟たちもほとんど東京の方に戻り、下の妹だけ残っていろいろ片付けてくれているが、午前中は箱根駅伝を見たり夜は紅白の振り返り番組を見たりして基本的にはぼーっとして過ごした。夜も9時半頃には寝たのだが昨夜はだいぶよく眠れて、途中で一度トイレに起きたものの起床したのは6時過ぎになった。

今日までぼーっと何も考えないつもりだったが、明日から仕事も始まるので、全体的な方針をもう一度考えて、今年の方向性をなるべく出すようにしていこうと思う。

今朝の最低気温はマイナス7.1度。正月も迎えて、本格的な冬になってきたという感じだ。

いろいろ考えてみても、今現在の関心は現代社会・現代世界的なところに関心の焦点があるなと思う。歴史気なことはどちらかというと趣味の領域に入ってきたということか。鎌倉時代や中世についての関心は引き続き持ち続ける感じになるかなと思う。ヨーロッパに関しては、「階級社会の成立」みたいなことに焦点が移るかなという感じかな。ぶっちゃけて言えば身分制社会から階級社会に移行し、植民地からの移住や第二次大戦後の移民の増加が階級社会にどう影響したのか、ヨーロッパ現代思想にそれがどう影響しているか、などがもう少し理解できると面白いかなと思っている。

あとはロシアの問題、中国の問題、こちらは基本的に敵対勢力としての観点から今なぜこのようになっているのか、みたいなことが掘り下げらると面白いかなと思う。アメリカの問題で言えば迷惑なWokeismと継続するかはわからないがトランプ主義の問題の根源、デモクラシーとリベラリズムの変質と維持みたいなことが日本に関わることとしてあるかもしれないなと思う。

日本の問題は今は経済的にも国力的にも弱っていることから外部勢力の影響を強く受けてしまうということが問題の一つなので、外部勢力の調査みたいなことは必要だろうと思う。日本の内部構造の問題としては社会の変化、特に階級社会化の問題が大きいと思うし、また新自由主義に振り回されている教育政策のメチャクチャさやwokeismの跋扈を許す行政の問題、その背景にあるバックボーンになる思想の弱さという問題が大きいと思うので、それぞれの関心に目配りをしつつ、「保守」という思想、conservativeだけでなくmaintenanceの思想という問題も含めて、そのあたりから問い直せるようにして行くということかなと簡単なビジョンとして考えてみた。

あとはいろいろなところでネットを通じてのまたリアルでも話をしたり問題意識を共有したり、あるいは共同作業ができるような関係の人を増やしていければいいなとは思っている。

またマンガや表現については基本的には享受者ないし鑑賞者の立場で見て行くことになると思うのだけど、その立場からの表現の自由の問題については関心を持っていきたいということだろうか。今年もマンガは買うと思うけれども、美術展や映画などにも、また足を伸ばして旅行や地元や東京以外での催し物などにもなるべく出かけられるといいなと思う。

昨年末に考えた自分を守るということについての考え方とかも見直したり広げたりする必要はあるなと思う。

まあざっくりとした今年の方向性、抱負のようなものを書いてみたが、実際にはもう少し考えて方向性を一度出したいと思う。

本年もよろしくお願いします。

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by Luke Peterson

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