電動草刈機/育てるべきものは何か/岡谷という街

Posted at 20/09/23

昨日はいろいろやっていたので忙しく、かなり色々なところをぐるぐる回った。電動草刈機をどこで買おうかと思いながら車を茅野に走らせたのだが、道がかなり混んでいて、4連休とGOTOで人出は本当に多くなっているなと思う。豊平まで行ってみたのだがどうも自分が思っている店舗とは違っていて、とりあえず隣のAコープによってみたがものすごい人出で、「農協の売店」のはずなのだが一般のスーパーより賑わっている感じがした。まあ規模も一般のスーパーより大きいくらいの規模なのだが。

結局引き返して公園大橋を渡り、長峰の方から旧20号と新道を経てバイパスに入り、平安堂まで行って少し本を見た後、中洲小学校のあたりから下金子を経て豊田に出て、文出の農協の売店で草刈機を買った。結局最初に見たところだけど、まあいろいろ検討できたので納得して買えてよかった。

少し家の周りを刈ってみたが、やはりツーサイクルのエンジン式に比べると馬力が弱いのは否めない。36Vだから電動では一番力があるのだが。でもいちいち燃料を補給しなくていいので(充電はしなければならないが)その辺りは楽だなと思う。草が生えてきたな、と思った時にすぐ刈れると言うのはメリットだなと思う。

午後は休日だが仕事で、いつも通り。ちょっと頼まれて文章を見たりして、夜中の11時半にアドバイスを送信。こういうのはつい自分で全部書き直してしまいたくなるのだが、書く動機自体は本人にしかないので、その辺は自重。自分が修士論文を書いていた時もそうだが、先生に真っ赤に朱を入れてもらってそのように直してみても、やはり自分として納得できないところは出てくるのでそこは自分なりに直すので、ちの他人がその人に代わってものを書くということは原理的に不可能なんだと思う。一時凌ぎにはなるかもしれないが、最終的に自分が信用できなくなると意味がない。

小学校低学年の頃、好きに絵を描いていたのを先生に直されて、それがすごく嫌だったのだが、それがコンクールで入賞したりして、ますます嫌になった。結構あれで絵を描くのを敬遠するようになったのだよな。今思うともったいないことをしたと思う。育てるべきは子供が自力で何かを作り出す力で、その時点での作品そのものじゃない。

昨日は4時前に起き、夜は12時近くまで起きていたので昨夜は爆睡し、今朝起きたら6時だった。いろいろ準備を整えて車で出て、セブンでマガジンとサンドイッチを買ってから今日は下諏訪・岡谷の方に出かけた。カトリック教会のところから湖畔に出て、そのままずっと岡谷の権現町まで行き、唐橋下の交差点でウェルシアに車を止めて権現社にお参りに行った。それなりに大きな社かと思っていたのだが、小ぶりな祠だったのでちょっとへえっと思った。


住居表示の町名になっているくらいだから何か由来があるかと思ったのだが、諏訪市や茅野市と比べて岡谷市はどうもそういうことには冷淡なようで、あまりそういう説明がない。岡谷は明治以降に興った新興工業都市だからそういう古いことには冷淡なのかなと考えてみたが、「牧」という氏族的な宗族組織が残っていたりするので、一概にそうとも言えないと思うし、同じ諏訪盆地でも諏訪や茅野とはまた違う感じが残っていて、この辺りも興味深いと思った。

ところで車を止めたウェルシアは、今まで知らなかったが24時間営業で、この近辺で24時間営業のドラッグストアは他に知らなかったので、これは便利だと思った。コロナの影響もあるが全体の傾向として24時間営業はなくなりつつあるが、私のようにめちゃくちゃな時間に活動する人間にとっては、やはり24時間営業というのはありがたいのだよな。田舎では難しいかと思っていたので、ドラッグストアでそういうところを見つけたことはかなり嬉しかった。また利用したいと思う。

今日のドライブで、岡谷という街が少しわかった感じがした。また少しずつ探ってみたいと思う。

このところ、食事を意識的に少なめにしているのだが、そのおかげなんだろう、身体が動くようになってきた。まあ涼しくなってきたということもあるのは確かなのだが、夏になる前から動きにくくはあったので、やはり食べすぎていたということはあるのだと思う。身体を動かしていた方が気持ちが良いのは確かだ。頭も動かしていくのは大前提として。

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by Luke Peterson

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