自分に対する発見/「進撃の巨人Before the fall」/「人形の国」

Posted at 19/03/27

昨日は若い人と話していて、自分に対する発見がいくつかあったのだが、その辺についてはまたどこかで改めて書こうと思う。それにしても、最近は自分に対する発見が多い。いろいろと乗り越えなければいけないことが多くて、最初はそれが単なる障害に感じて疲労困憊していたのだが、自分で現状を把握してなんとかしていこうという気持ちになってからは、少しずつでも前進している感じがするし、だから自分のこれまでのことや今の状態もシビアに見なければならない感じになって、ああ、自分はこういう人間だったんだなあと発見することがいくつもある。自分がどういう人間なのかよくわからない、というのは割と昔から思っていたことなので、それが少しずつわかってくるということは面白いことではあるのだが、それこそこういうのは鬱とかと隣り合わせになりながら発見していくようなことでもあるのだなと思う。自分のある種の限界に向き合いながらでないと自分がよくわからないということはあるし、わからなくても生きていかないと分かる時が来ないので、分かるまでは生きていられるといいなと思う。
月刊少年シリウス、「進撃の巨人 Before the fall」が最終回。これはもともとスピンオフのラノベでそのコミカライズなのだけど、原作の世界とは結果的に結構変わってきているし、ラノベ自体からの改変もそれなりにある、そういう意味では三次創作という感じなのだけど、それが17巻も続いたというのはすごいことだなと思う。最終的には、キュクロとシャルルの物語が割と古典的な、最近では珍しいくらいのヒーローとヒロインの物語になったところが良かったのではないかという気もする。
もう一つシリウスでは「人形の国」なのだが、この「アポシムズ」の物語は「BLAME!」と「シドニアの騎士」の二つの世界を繋ぐものなのかなという気がしてきている。「人形の国」の機械の惑星という世界は「BLAME!」のものだし、アポシムズという存在はシドニアでも語られている。まあ繋がると面白いんだけどな、と思うのは弐瓶勉作品全体のファンだから思うことなのだけど。それから4月12日まで新宿紀伊國屋本店で「弐瓶勉展」をやっているということなので、これも行きたいと思った。

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by Luke Peterson

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