タイヤ買い換えとか「宝石の国」BD1巻とか

Posted at 17/12/23

このブログはどちらかというと忙しくない時に色々なものを吸収する、その時に心に残ったことを書く、ということが多いので、逆にいうと忙しい時にはなかなかそういうものが無いから書くことがなくなる、ということはある。

昨日は懸案になっていた軽自動車のタイヤ交換にいった。軽は主に母が乗っていたのだが、ハンドルが扱いやすいと言って夏でもスタッドレスで乗っていたので、だいぶ痛んでしまっていた。本格的に雪が降る前にと思ってピットインに行ったのだが、混んでいるのを覚悟していたが全然空いてて、聞いたらもうほとんどの人は交換済みだから、と言われて、まあそりゃそうだよなあと思った。私も自分が乗っている車は11月中に交換している。今年はここまで雪が積もらなかったから良かったが、もし積もっていたら軽は使えなかっただろう。4本とも交換して3万円だったので、御の字。

待つつもりで行ったので交換待ちの間歩いて近くのスタバに行くつもりだった。30分くらいで済みますよと言われたけどとりあえずスタバまで歩いて中に入ってから、その場で待ってても良かったなと思ったが、まあソイラテとクランベリーブリスバーが美味しかったので結果オーライか。

ああ思い出した。昨日はタイヤ交換に行く前に銀行に出しに行く書類があり、それを作成してから銀行に行って、その足でタイヤ交換に行ったのだった。もともと近視なのと最近老眼なのが重なって、書類が見にくくて困る。もう電子化してもいいかなと思いつつ、そのままにしてあるなあ。
夜、仕事を終えて帰ってきたら、「宝石の国」のBD1巻が届いていた。1話〜4話まで。ケースが素敵で、それだけでも買って良かったと思う。昨日は第1話と第2話だけ見たが、最初に見たときには覚えてなかった細かいところが結構気になるなと思った。私がまだこの作品に馴染む前だったからだろうな。例えば第1話ではOPは最初には流れず、ラストに流されるとか。ということはつまり、EDは第2話から使われたわけだけど。

原作のあるアニメなどは特にそうだけど、この作品には本当に思い入れがあるだろうなと思う人が作っているものがあり、BDなどでも凝り方が違う、ということがある。「進撃の巨人」や「シドニアの騎士」にはとてもそれを感じたが、「宝石の国」も明らかにそういう作品で、それを持っているだけで少し幸せな気分になるというものに仕上がっている。

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by Luke Peterson

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