身体感覚/バッハ再発見について

Posted at 13/07/09

【身体感覚/バッハ再発見について】

今朝は5時に目が覚めた。洗濯機を回す。昨日の夜に部屋干ししたものがもうだいたい乾いている。少し入れ替えて干す。先日、かなり長い間使っていたシーツが破れたのでイオンへ行って安いのを買ってきたのだが、それを洗濯しようと畳んでみて、ずいぶん小さくなるので驚いた。それで、ああ、安いシーツは薄いのだ、ということに気付いたのだが、人生わりとそういうことは多い。

汗だくで目が覚めるのも夏の習慣だけど、着ていたものを全部脱いで洗濯機に突っ込み、そのままシャワーを浴びて新しいものを着るのは、夏ならではの感触。今日は割合体調の感じがいいので、朝から両手両足に力を入れたりして、身体感覚を楽しんでいた。

NHK-FMの「古楽の楽しみ」を聞きながら、そういえばモーツァルトはバッハを知っていたんだろうかと思って軽く調べてみると、大バッハの息子のヨハン=クリスチャン=バッハに子どもの頃ロンドンで作曲を習ったことがある、という話が出て来た。だから彼の書簡に出てくるバッハというのはヨハン=クリスチャンのことなのだそうだが、後年になってようやく大バッハのことも知った、ということが出てきた。バッハを『発見』したのはメンデルスゾーンだった、ということをどこかで読んだからそんなことを思ったのだが、いろいろ読んでいるとナポレオン戦争時にドイツの国民英雄としてバッハが持ち上げられたということもあったらしく(これはモーツァルトより後になるが)、メンデルスゾーンの時まで全く忘れられていたというわけではないようだ。

今日も暑くなりそうだ。

月別アーカイブ

Powered by Movable Type

Template by MTテンプレートDB

Supported by Movable Type入門

Title background photography
by Luke Peterson

スポンサードリンク













ブログパーツ
total
since 13/04/2009
today
yesterday