生きることの虚無

Posted at 13/07/07

【生きることの虚無】

今日の東京は強烈な日差しが照りつけ、気温もぐんぐん上がり、夕方には夕立もあって、本当にもう夏が来たのだなあという感じだ。昨日の梅雨明けはずいぶん気が早いと思ったけれども、この日差しは夏というべき。しかし夕立もところによってはずいぶん激しかったようで、七夕豪雨の再来かと思ったが、それほどではなく済みそうだ。

私は冷房はほとんど使わないのだが、今日はさすがに午後の時間のしばらくの間、つけていた。部屋の中にいて、ほとんど裸でも暑くて仕方がないという状態では何もできないので、薄めの装いで何かができるくらいの気温にはしておいたのだが、私の怠慢さもあり、夕方までほとんど何もできなかった。

昨日帰り道に考えた、生きることの虚無について少し考えて書こうかと思ったのだけど、あまり頭の中で発展しない。昼前に参院選の期日前投票に出かけたとき、それに関連した小説のプランが頭の中に浮かんで、それを少し書こうかなと思ったりもしたのだけど、それもあまり進まなかった。

少し頭と体の感じが前と変わっていて、どういう感じで扱っていけばいいのか、まだよくわかっていない。

ただ、生きることの虚無をきちんととらえていた方が、明るく前を向いて歩けるということに、今更ながら気づいた自分がいた。

今日は七夕。

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by Luke Peterson

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