激しい雨/『進撃の巨人』:謎は深まるばかり

Posted at 13/06/07

【激しい雨】

松本からの帰り道、郊外ショッピングセンターの書店に立ち寄って別冊少年マガジンを買い、両親の友人を塩尻に訪ねた後、塩尻峠を下り岡谷の市街地を車を運転している最中に急に雷が鳴り、大粒の雨が降ってきた。叩きつけるような雨になって視界が悪くなり、外気と車内の気温の差が大きくなってフロントガラスが曇ってきた。デフを入れたら少しは晴れたのだが、雨はそのまま激しく降り続け、家に帰りついたときも滝のような雨で、庭の池の水が溢れそうになっていたり、隣家の樋から水が激しく流れ出たりしていた。雨の中、池の排水口の網に詰まった泥を取り除いてジーンズが相当濡れたりしたのだが、水が排出されて池が溢れることは避けられた。しばらく雨が降っていたなったのだが、降ればいきなりどしゃ降り。最近の雨はそういう傾向が強いけれども、もっとおとなしくしとしと降ってくれないものかと思う。


【『進撃の巨人』:謎は深まるばかり】

別冊 少年マガジン 2013年 07月号 [雑誌]
講談社

帰ってきて別冊マガジン、「悪の華」と「進撃の巨人」だけ読む。「悪の華」は告白のあとの、幸せの絶頂の描写。まあ特にいうことはないのだが、主人公がノーマルに戻った描写が印象的だった。「進撃の巨人」は激しい展開、というか今回は謎の一端が明らかになることを期待していたのだが、逆に新たな謎がどんどん提示されてさらに世界が分からなくなって行くという展開で、これはハードだと思った。あまりによくわからないので2ちゃんねるの「進撃の巨人」関連のスレッドを見に行ったら、昨夜から今日に欠けて驚異的なコメント数で、1000コメントで新たなスレッドが立つのに昨日から今日だけで4スレッドくらい立っていて、きちんと連載を追いかけている熱心な読者たちも相当頭の中に?マークが飛び交っているということが良くわかった。私だけではなかった。それはそうだろうけど。

展開上しょうがないとはいえ、エレンと親しい間柄だった二人と悪罵をぶつけ合う場面が続くとやはり読んでいて疲れる。最初はエレンの味方だった一人がまた別の一人の保護を餌に敵に回る描写も。これは相当ハードな展開になってきた。いや、もともとハードなマンガではあるのだが、人間関係的なところがハードになるときついなと思う。同期の友情の細やかな描写があっただけに。

それだけ作者が、やりたいことにどんどんチャレンジしているということなんだろう。そう思うと、このマンガは現状でも十分恐ろしいが、まだまだもっと恐ろしくなる作品なんだろうと思った。

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by Luke Peterson

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