人生とか生きるということとかのこと/「エンターテイメントを信じている」

Posted at 11/10/10

【人生とか生きるということとかのこと】

今日はずっと小説に書く内容のことを考えてすごしていたのだけど、考えは進んだのだけど実際の小説は一行も書けてない。まあなかなかそういうときはあるよねという感じだけど、とにかく自分の考えを進めないと書けない感じになっているので仕方がないんだろうと思う。

決断なんて「1秒」あればいい (ソフトバンク文庫)
桜井章一
ソフトバンククリエイティブ

昨日は岡田武史と羽生善治の対談『勝負哲学』を読了し、勝負とか人生とかということになるとやはり読みたくなるのが桜井章一なので、丸善に出かけて二冊買ってきて読んだ。ここのところ彼の本は読んでいなかったが、やはり震災以降に出た彼の言葉を読んでみたいと思って震災以降のものを二冊買った。今読んでいるのがソフトバンク文庫の『決断なんて「1秒」あればいい』だが、今まで知らなかったこともいくつかあって面白かったし、多分それは震災と言うひとつのきっかけがあって彼が今まで語らなかった部分まで話してより性根の入ったメッセージを送ろうという感じがあるのではないかと思った。「見つける力」とか「運」の話とか、読んだことのある話でも、「それはどういうことなんだろう」とより深く考えながら読んでいる。生きるということ、人生ということについての考え方、とらえ方、つまりは生き方そのものを、自分にとって分かりやすく、とらえやすくしながら読んでいる。もう一冊はベスト新書の『ピンチの本質』。こちらのほうがより震災に依拠した形の内容になっているようだ。

ピンチの本質 (ベスト新書)
桜井章一
ベストセラーズ

【エンターテイメントを信じている】

夜はNHK『プロフェッショナル』のSMAP特番を見た。別に見る気はなかったのだが、たまたまつけたらやっていたので少し見ているうちに引き込まれていった。この人たちが20年間トップを走り続けているのは、決して偶然じゃないんだなと思った。「エンターテイメントを信じている」という言葉が、彼らの本質なんじゃないかと思った。とても面白かった。

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