集中が落ちない/半年前の伏線解決/うたたね
Posted at 10/03/18
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昨日。12時半まで執筆。なかなか集中できなくて困った。木曜日の朝に出す古雑誌をまとめる。モーニング、スーパージャンプ、ビックコミック、コミックゼロサム、クッキーなどなどマンガ雑誌が膨大にあって、前回の資源物回収の時もかなり出したが、今回も二束作った。まだ残っているが。昼食後、綿半に出かけて文房具などを買う。今度は逆に頭が集中したまま(集中するということに集中してしまったわけだ)解けなくなってしまったので、車を飛ばして湖畔の美術館の駐車場へ。久しぶりの友人から電話がかかってきて、共通の友人が私に相談があるということだったのでその人のところに湖畔からかけようと思ったが、けっこう風があって落ち着いて話せる感じでもなかったので、早目に職場に行って職場からかける。相談というのはわりとシンプルなことだったのだけど、こちらの集中がなんだか強まっていたので余計な話までしてしまい、話が長くなってしまった。
ソフトバンクの携帯のメールの調子がおかしく、いろいろやっても解決しないのでコールセンターにかけてみたら、話をして問い合わせているうちにちゃんと受信できるようになったのでまあいいかということにしたのだが、しかしそれまでの分は受信できなくて、なんだかどうしたらいいんだろうかと思う。普段の連絡はドコモの携帯でやっているのだけど、ソフトバンクの方はうまく使いこなせていない。
集中しているのはいいのだが、どうも集中の中心がうまく定まらず、こういうときはえてして暴走しがちなので気をつけなければいけないな。
10時まで仕事。集中していて疲れを感じない。仕事後、私の部屋にカラーボックスを一つ運び、その置く位置を考えたがうまく決まらない。書類を整理するために持ってきたのだが。あとにして夕食、入浴。自室に戻ってきてもう一度考えるがうまく決まらず、横になったらそのまま寝てしまった。何度も起きようとしたのだが体が動かず、3時ごろようやく動き出して布団を敷いて歯を磨いて寝た。6時起床。
起きてからモーニングページを簡単に書く。まだ集中が落ちなくて頭が休まっていない。昨日作った古雑誌の束を出しに行く。近所のおじさんおばさんが集まってくる。田舎の朝は早い。その足でファミリーマートまで歩く。腰が伸びなくて最初は歩くのがぎこちなかったが、ファミマまで10分歩くと大体腰は伸びる。最近、やはりあからさまに運動不足なので、時間のあるときはなるべく歩かないとと思う。モーニングを買う。帰ってきてモーニングを読み、モーニングページの続きを書いて、軽く活元運動。
朝食。朝食前に葬儀関係や相続手続き関係の書類を一通り確認し、朝食後に会社と家計のお金の動きについて母と確認の話し合いをするが、混乱するばかり。9時になって会計を手伝ってくれている人が来て、複式簿記にのっとって説明してもらい、ようやく納得。しかしその間の話が複雑で結局10時過ぎまでかかり、部屋に戻ってきて本来の執筆の時間にしようと思ったのだけどなかなかその集中が切れず、執筆の方に頭が向かわなかった。まあいつかはしなければならない話だったし、そういう意味で生産的な時間の使い方だったからいいのだけど、結局そういうことで執筆時間というのは削られてしまう。明日は午前中松本に出かける予定だし、執筆時間の確保と、精神的にバランスが取れた状態で執筆に臨む頭の状態と、両方揃えるのは結構大変だ。
カラーボックスの位置がうまく決まらないのでもう一度考えてみて、結局今までの本棚の隣に置いた。今回置いたのは従来型の(小さめの)カラーボックスで、縦におけるのはB5サイズまでだ。すでに置いてあるカラーボックスはA4までおけるタイプなので、書類はもう大体すべてA4になっているし、B5までの本を今回持ってきた方に移して、書類を古いほうのボックスにしまう。本棚やこういう整理小物を買った時にはいつもそうなのだけど、劇的にかたづいて驚く。しかし放っておけばまたすぐスペースが足りない状態になるのは目に見えているので、いらないものを適宜捨てていく姿勢を常にキープしなければと思う。
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桜井章一と張栩の本は両方読了した。昨日も書いたが、桜井の本は物事に臨む姿勢に迷いがあるときに読むとすごく頭の中が整理されて自然体に近い状態で物事に臨めると思う。そういう意味で本当に役に立つ、実用的な本だ。
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張栩の方は若手の棋士の現役の心構えに貫かれているので、読むと気合が入る。方向性がきちんと定まっている人が気合を入れなおすために読む本としては結構いいと思う。方向性が定まっていなくても、まず気合を入れなければという場合でも、いい刺激にはなる。ちょっと気合が入りすぎる気もしなくはないけれども。何しろ「純粋」な人だ。物事に打ち込むというのはどういうことかよくわかるし、帯に「日本人が忘れている闘う魂がここにある」「弱いことは恥ずかしい」とあるけれども、昔は当たり前だったのに最近よくわからなくなりつつあった「闘う」とか「強さ」ということを見直してみる上ではとても良い本だと思う。そういう意味では二冊ともとてもお勧めだ。
モーニングの感想を少し。原作・藤井哲夫・かわぐちかいじ「僕はビートルズ」第二回。昭和36年にタイムスリップ。そこで「イエスタデイ」をうたう。それはどういうことを意味するのか。次回の展開がはらはら。なかなか原作としてよくできている。「かぶく者」新九郎の伊右衛門と月之助のお岩の芸の真剣勝負。「ルシフェルの右手」連載第4回。大分面白くなってきた。「ジャイキリ」夏期キャンプ。もう何がどうでもわくわくする。アニメもやはり見てみたいな。「主に泣いています」少しずつこなれてきたけど、まだあざとい感じが抜けないなあ。「海月姫」みたいな自然さを獲得するにはどのくらいかかるか。「神の雫」ボルドー編終了。道、というテーマが出てきたぞ。「エンゼルバンク」ローリスクのように見えるハイリスク、ハイリスクのように見えるローリスク、それが見抜ければ簡単に金持ちになれる、という話はまあそうだよなと思う。それが出来れば確かにうまくいくだろう。「呼び出し一」相撲についての基礎知識の説明と、主人公がいかに相撲について知らないかの解説。まあ後者は今まで読んでれば十分わかるけど。これは連載第6回。若い作品が多いな。「シマシマ」心配な展開続く。「西遊妖猿伝」なんかギャグっぽい展開だが。「なんじゃもんじゃ」クライマックスが近いという感じだ。「Nsあおい」看護婦のキャリアアップについて。「東京怪童」ハシのマンガ・2作め。1作目と全然違うが、これも面白い。こういうのを読むと望月ミネタロウはすごいなと改めて思う。次号予告。見開きで「ピアノの森」!まあついに2次審査にカイが登場するからね。それに来週は単行本17巻も出るし、一色まことの短編集も出る。来週は「ピアノの森」が盛り上がりそうだ。期待。
***
「ジャイキリ」、大学生と練習試合。今気がついたのだが、対戦相手は笠野と達海が再会した去年の44号でみていた試合のチーム、港経済大学で、スカウトの笠野が目をつけていたおにぎり頭の中井君がいるチームだ。今号(16号)を最初読んだ時は見逃していたが、今読み直しているときに対戦相手の大学チームにおにぎり頭がいるのに気がついた。それであれっと思って44号を引っ張り出して読んでみたら同じ大学名。20週以上前に張った伏線を今解決しているのだ。こうなるともはや伏線かどうかもよくわからなくなっているのだが、「ピアノの森」だと数年前に張った伏線でまだ未解決のものもたくさんあるくらいだから、まあいいんだと思う。こういうのは単行本の一気読みをしないと普通は気がつかない。ふつうは気がつかないところにちゃんと作者は伏線を張っているともいえる。侮りがたしである。
***
部屋が片付いたので、昼食後うたた寝をしていたら、職場に出る時間ぎりぎりになってしまった。やはり部屋が片付くと気持ちがいいし、休まるようだ。
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