ちばてつや賞

Posted at 08/12/05 Comment(0)» Trackback(0)»

文章を書いているが、どうしても自省的な内容が多くなり、ここに掲載するのも何かなと思うものが多くて、ここに書くことはどうしても日常の記録か読書の記録になってくる。

今朝は朝車で職場にゴミを捨てに行き、あとで用事があるところの位置を確認しに行った。9時過ぎに出かけ、職場でいくつか仕事を片付け、事務用品を買い、駅に行って広告を交換した。そのあと蔦屋に行って本を物色。諸星大二郎「西遊妖猿伝」が掲載されていたので『モーニング』を買う。この号はなかなかどの作品も面白い。一番印象に残ったのは「ちばてつや賞」の受賞作品、池田邦彦「レールガール」。これは泣いた。3回くらい繰り返して読んだ。懐かしの昭和の田舎、というテイストなのだが、やはり現代的としか言いようのないものが底流にあるのも感じる。受賞者が43歳というのもいい。細く長く書きつづけてもらいたい作家だ。

蔦屋を出て、大きな神社へ。初詣などでしかほとんど行かないが。自分が一番真剣に取り組まなければならないテーマを常に持てるようにと念じる。

今日は朝から雨が降ったり止んだりで、気温は高いのだが何か疲れる。

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