真実を語るためには、勇気と技術と戦略とが必要である

Posted at 08/07/08 Comment(0)» Trackback(0)»

水無田気流さんのサイトを見て唸ったこと。以下、全くその通りだと思った。


「大作が出来なければ小作を。とにかく、作り続けることが肝心である」(グレン・グールド)。
「すべて悲劇は余裕のなさより生じる」(フランツ・カフカ)。
「真実を語るためには、勇気と技術と戦略とが必要である」(ベルトルト・ブレヒト)。
「表現することは物を救うことであり、物を救うことによって自己を救うことである」(三木清)。

水無田気流さんは『現代詩手帖』出身の詩人。私がちょうど詩から離れていた時期に出てきた人。というか、最近の詩人はみんな私があっちこっちふらふらしているあいだにどんどん出てきている。私もとにかく書き続けたい。

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