1980年代以降の時代区分/平沼赳夫代議士倒る
Posted at 07/01/17
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昨日帰郷。少し出遅れたので行きがけに書店によることはできず。特急の車内では『男も知っておきたい骨盤の話』をもう一度読み直していたが、かなり眠くなって結構寝ていたのであまり読めなかった。
午後から夜にかけては仕事。まあまあ忙しいという感じ。並行して仕事の準備。だいたいやろうと思っていたことは終わった。
こちらは先日大雪が降ってまだそこらに雪が残っているのだが、昨夜から今朝にかけて冷たいけど雨が降り、なんだか1月とは思えない。昨年は信じられないくらい寒かったが、今年は不思議なほど暖かい。どうなってるんだろうねえ。
戦後の時代、特に1980年代と1990年代、2000年代について考えていた。70年代後半は「大国」扱いへの戸惑いの時代、80年代前半が経済大国意識・総中流意識の定着期、80年代後半がバブル期、90年代前半が戦後体制崩壊の時代、90年代後半が復活への苦闘と挫折の時代、2000年代が新しいレジーム構築の時代、という風に一応位置付けてみたがどんな感じだろう。現在構築されている「新しいレジーム」というものがなんなのか、どう表現されるべきなのかはまだ検討中だが。「新自由主義」という言葉が一番当てはまるのかとは思うが、少々漠然としている。また20067年にかけて方向転換があったといえるのかどうか、これはまだなんともいえない。
平沼元経産相、脳梗塞で入院 「順調に回復」(朝日新聞) goo ニュース
それにしても、平沼赳夫氏が倒れたことは衝撃的だ。安倍首相も平沼氏に対しては盟友意識が強いから、実際かなり思うところがあったのではないか。自民党復帰騒動で復党がならなかった直後に倒れた、ということは、党関係のことを中川幹事長に一任していたことも含めて、実際のところは痛恨の極み、と思っているのではないか。安倍首相もできることはやっているとは思うが、そうした政治の政局になりそうな部分は安全運転が過ぎるし、それは本人も自覚していると思うが、それによってこと志と違うことが起こってしまうということも肝に銘ずべきことなんだろうと思う。拉致解決や憲法改正といった共通の志に対して、実現への意欲が一層高まったのではないかと思う。そして中川・森路線のいわば「長老支配」に対し、今は従っているふりをして利用しているわけだが、それをどこで一気に自らの路線に持っていくのかというタイミングを計ることも遠からず現実問題化するのではないかという気がする。
暖かい朝だが、昼も気温は上がらないらしい。午前中から松本に出かける用事。
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